平成18年3月15日、秋田港本港地区に新しい冷蔵倉庫が完成しました。((株)秋田丸栄)
新しく出来た冷蔵倉庫の中に入らせてもらうと、とてもヒンヤリしていて、秋田の冬の寒さになれたはずの体なのに、5分もしないうちに冷えきってしまいました。(真夏の暑い日に涼みに来られたら最高!!)
この冷蔵倉庫は、鉄骨造り平屋建てで約920m2の広さがあり、約1,400トンの保管能力を持っています。倉庫の中は設定温度ごとに小部屋に別れていて、鮮魚などの保管に適する-5℃のチルド室や、青果物に対応できる低温室、冷凍食品や冷凍マグロなどに対応できる-30℃の冷凍室などが備えられています。
この新しい冷蔵倉庫が完成したことによって、秋田港の食品の輸出入が拡大し、活性化につながることが期待されます。