平成18年4月14日(金)能代港大森地区-13m岸壁に大型の貨物船「LEOPOLD STAFF」(総トン数24,167t)が着岸、大量の風力発電用機材が陸揚げされました。
陸揚げされた機材は、三種町の釜谷海水浴場から男鹿市に向かう海岸線沿いに建設される17基の風力発電用風車の部品です。風車は1基で1,500kwの発電能力があり「八竜風力発電所」(事業者:(株)エムウインズ八竜)がドイツのハンブルグから輸入しました。
風力発電施設は今年の9月に運転を開始される予定です。
 能代港に入港した「LEOPOLD STAFF」 |
 陸揚げされた風車の支柱 |
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