秋田港は、江戸時代には日本海を航行する北前船が寄港し交易が盛んに行われ、人々の交流の拠点となり、そこで商売が営まれ、いわゆる「みなとまち」として発展してきました。
その後、船舶の大型化に対応するための沖合展開、大規模な臨海部の土地造成などにより、一時的に「みなと」は地域の人々の生活から遠い存在になるとともに、かつて活況を呈していた「みなとまち」の賑わいや活気が失われつつありました。
しかし近年、秋田港では定期コンテナ航路やフェリー航路の開設、秋田マリーナやポートタワーセリオン(港湾文化交流施設)などの供用により、人や物の交流を育む総合的な利用がなされる港に変化しています。
これからの「みなとまちづくり」は、ハード整備のみならず、地域住民が主体となって取り組もうとするハート(意識)が重要となってきます。
そこで、本講演会では、「みなと」の資産を活用した「みなとまちづくり」の推進について考えようとするものです。
●日時
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平成18年7月29日(土) 13:30~16:20(開場13:00) |
| ●場所 |
秋田港振興センター セリオンプラザ 多目的ホール |
| ●参加費 |
無料 |
| ●申し込み |
申し込み用紙(講演会案内裏面)に必要事項を記入し、FAXでお申し込みください。 当日参加も可。 |
| ●プログラム |
詳細は講演会案内をご覧ください。講演会案内資料(PDFファイル) |
| ●お問い合わせ |
国土交通省 秋田港湾事務所 企画調整課 TEL:018-847-2513 |

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