平成18年7月17日「海の日」、本荘マリーナで「みなとオアシス登録証授与式」が、多くの参列者の元盛大に開催されました。
開会にあたり、由利本荘市長より、「本荘マリーナは、国・県の協力により造られ、オートキャンプ場も整備されている。由利本荘地域は、鳥海山と歴史あふれる城下・水辺の町をキャッチフレーズに、観光を打ち出していく。今回、観光立市の中核となる本荘マリーナを、”みなとオアシス ほんじょう”に登録認定していただいたことは千人力に値するものである。今後、緑地を楽しみ・親しみのある緑地とし、世界から多くの観光客が訪れるような仕掛けをしていきたい」という、熱意と希望の隠った挨拶がありました。
次に、国土交通省東北地方整備局川上総括調整官から「今日を機に、この地域がますます活発になりますよう期待しています」旨の挨拶と、由利本荘市長に「みなとオアシス ほんじょう」認定証の授与が行われました。

来賓祝辞では、県知事代理由利本荘支所長、御法川衆議院議員、小田県会議員の挨拶がありました。
つづいて、マリーナの活性化に尽力されている由利本荘マリン協会と港の清掃を行っている由利工業高校に対して、感謝状の贈呈式が行われ閉会となりました。