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講演では、前橋工科大の小林 享教授より「港を眺める視点場や飲食できる施設などを整備することで、景観を日常生活に取り込むことが大切」というお話をいただきました。また、国土交通省港湾局 梅山和成振興課長からは、全国の「みなとまちづくり」事例をご紹介いただきました。
休憩を挟んで行われたパネルディスカッションでは、秋田大学 清水浩志郎名誉教授をコーディネーターに、(有)エンカレッジ 渋谷明美代表取締役、(財)秋田経済研究所 進藤利文所長、(株)秋田魁新報社 船木保美論説委員に、講師の小林教授、梅山課長も加わり意見を交わしました。
パネリストからは、「若者を惹きつける工夫が必要」「実際に歩いて体験してみる」といった意見が出され、秋田港のある土崎地区のみなとまちづくりについて、様々な意見が出されました。
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