読売新聞社主催の「よみうり社会科見学会」への協賛として、「みなとほんもの博物館」を8月1日に開催しました。
秋田市内の小学生4~6年生とその父兄を対象とした見学会で、今回は合わせて32名の方に参加していただきました。
午前中はポートタワーセリオン展望室で秋田港を眺めてもらいながら概要を説明し、その後、出光興産秋田油槽所の見学に向かいました。この日はタンカーが着岸していて、ドルフィンに設置された油送用パイプをタンカーに接続する作業を見ることができました。この油槽所から秋田県内や隣県のスタンドへガソリンや灯油が配送されるとあって、父兄の方は特に身近に感じていたようです。
昼食をはさんで、午後からは秋田プライウッド見学、監督測量船「あきかぜ」での港内見学を行いました。
秋田プライウッドでは、実際に合板を作る作業を、工場内を歩きながら説明していただきました。子供たちは作業工程の説明に耳をかたむけ、熱心にメモを取っていました。
あいにくの天気で、「あきかぜ」乗船時はデッキへ出ることができませんでしたが、船酔いをする事もなく、船からの景色を楽しんでいただきました。
お忙しい中、施設内を案内していただいた出光興産秋田油槽所、秋田プライウッドの方々に感謝いたします。
 セリオンで秋田港の概要を説明 |
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| 出光興産秋田油槽所見学 |
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| 秋田プライウッド見学 |
 「あきかぜ」で港内見学 |