8月2日・10日の両日、羽後町立元西小学校(44名)、横手市立福地小学校(35名)の5・6年生と父兄を招いて、見学会「雄物川がつなぐ親子みなと探訪」を開催しました。
秋田港は、秋田県内最大河川である雄物川河口に開けた港です。江戸時代には雄物川を利用した舟運が盛んに行われていました。この見学会は、雄物川上流部の子供達に雄物川と秋田港のつながりや港の役割を知ってもらうため、平成10年度から開催しています。
長距離移動の疲れも見せず、元気に秋田港へ到着した子供達は、出光興産秋田油槽所、日本大昭和板紙東北、秋田製錬の見学、監督測量船「あきかぜ」に乗船しての港内見学を行い、実際に港を使って活動している現場を見学しました。