7月22日(土)、通常は立ち入りが制限される能代港国際ターミナル(4万トン岸壁)が開放され、「のしろみなと祭り2006」が開催されました。
当日は曇り空で、時折雨も降るあいにくの天気となりましたが、会場ではフリーマーケットや屋台村が並び、ステージではご当地ヒーロー「超神ネイガー」ショーも行われ、多くの親子連れが会場を訪れ、大いに盛り上がっていました。
当事務所では、監督測量船「あきかぜ」による体験航海を行いましたが、天候が思わしくなかったせいか、受付開始時は体験航海参加希望者の出足が鈍く、スタッフ一同、不安に駆られましたが、徐々に受付の列が伸び始め、最後には行列ができる盛況ぶりでした。
夕方からは雨も上がり日も差す天候となり、能代市の合併記念となった「能代港まつり花火大会」も盛大に開催され、夏の夜空に祭りのフィナーレを飾る大輪の花を咲かせました。