9月14日に、金足農業高校環境土木科の1年生40名が現場見学のため来所しました。
最初に、会議室で国土交通省の組織や秋田港の概要説明を受けた後、防波堤(第二南)の本体となるケーソンの製作現場を見学しました。
現在、ケーソンはFD(フローティングドック)上で製作を行っており、生徒はFDの上に登ってケーソン製作の様子を見学しました。約15mあるFD上にあがった生徒たちは「怖い」を口々に言っていましたが、担当者の話を熱心に聞いていました。
生徒からは「現場では何人働いているのか」、「何時まで仕事をしているのか」など、現場に関心を示した質問が出されました。