9月27日、秋田市議会議員有志で構成されている「秋田港活性化促進議員の会」メンバーが来所されました。
市議の方々は秋田港については詳しい方々ですので、視察前に行った概要説明では、一般的な歴史などの説明は省略し、秋田港が工業港から物流拠点港としての機能を持ち始めたこと、また、機能変化に合わせた新たな港湾計画が策定されたことなどを説明しました。議員からは、港の地域経済効果についての質問が出されるなど、秋田港に大きな関心を寄せておられるのが分かりました。
その後、あいにくの雨模様の天候でしたが、監督測量船「あきかぜ」に乗船していただき、約1時間に渡り港内を視察し、日頃あまり見られない視点から秋田港を見ていただきました。