平成22年2月8日(月)、「秋田港シーアンドレールパイロット事業」において、第1回目の実貨物の輸送が始まりました。
当日は、時折みぞれ混じりの天候の中、秋田港の大浜コンテナヤードから日本国内では一般に流通しない45ftコンテナを、秋田臨海鉄道の秋田北港駅積み替え仮設ヤードに搬入し、鉄道で秋田港駅に運搬し、再び秋田北港駅に戻ってきました。さらに、積み替え仮設ヤードにて鉄道からトレーラに積み替え、大浜コンテナヤードへ搬入しました。45ftコンテナには珪藻土を積み込んで、後日、台湾へ向けて輸出されました。
本パイロット事業では、今後も商用の実貨物を船と鉄道を使って数回輸出入を実施します。
今後のスケジュール(予定)については、別途、当ホームページでお知らせします。