

「秋田沿海州航路誘致推進協議会」総会が、平成23年6月14日に開催され、当事務所もオブザーバーとして参加しました。
冒頭の会長(鈴木稔 二ツ井パネル(株)代表取締役社長)のあいさつでは、本総会の前段で行われた「ロシア荷主会」の会合の内容について報告があり、複数の船会社に日本海側での新航路開設を働きかけていることなどの報告がありました。
来賓の秋田県中野副知事のあいさつでは、新航路開設の動きを加速させていくことや、日本海側拠点港の応募申請を7月に予定していることなど説明がありました。
その後、総会議事の前段に、双日(株)の安田氏より、『ロシアとの貿易実例から』と題して講話があり、ロシア原木の輸出の現状について情報提供がありました。
総会議事では、平成22年度の活動報告がされ、次いで平成23年度の事業計画が説明され、企業訪問ポートセールス活動を600~1000社行う予定であることや、日本海側拠点港湾の選定を目指して活動をしていきたいとして、会員相互から承認されました。
▼鈴木会長あいさつ ▼中野副知事あいさつ

▼双日(株)安田氏の講話 ▼総会の様子

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