

秋田港に北前船の復元船「みちのく丸」が日本海側文化交流事業のため寄港しました。
「みちのく丸」が日本海側ゆかりの港を巡る事業で、秋田県が最終寄港地となり、平成23年8月24日~27日に寄港しました。
8月26日(金)には、「みちのく丸」の寄港を歓迎してセレモニーやアトラクションを行い、来賓の方々や多くの見物に来た人々で賑わいました。
実行委員長(秋田魁新報社代表取締役)は挨拶で、「東日本大震災で事業が一時座礁に乗り上げたが、大震災を乗り越え継続することが出来た。秋田や日本海側地域の新たな可能性に期待している。そして子供達に大きな夢や希望を与えたい。」と述べました。
アトラクションでは、港ばやしや秋田市立将軍野中学校の吹奏楽部による演奏、米俵積込みデモンストレーションが行われました。
その後には、「みちのく丸」の一般公開が行われ、見物に来た人々は古来の船に興味を隠せない様子でした。
秋田港を出港した後は、28日に船川港で一般公開され、29日に青森港に帰港しております。
25年ぶりの復元北前船の寄港でしたが、是非また秋田港に起こし頂ければと思います。

▲「みちのく丸」 ▲テープカットの様子
▲船長への花束贈呈 ▲実行委員長の挨拶
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