国土交通省 東北地方整備局 秋田港湾事務所
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トピックス2011

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国土交通省東北地方整備局では、港湾整備に必要な沖合の波浪情報の観測を行う目的で「GPS波浪計を用いた沖合波浪観測網」の構築を平成18年度より順次整備して参りました。

上記整備の一環で、平成22年7月及び8月に東北日本海側に3基設置されたGPS波浪計の海象観測データについて、設置後観測に必要となる予備情報等の設定を実施してきましたが、本日より本格運用を開始し、一般の方でもインターネットでご覧いただけるようになりました。

URL:http://www.mlit.go.jp/kowan/nowphas/

 

なお、現在、東日本大震災等により被災し、データ取得はできているものの通信回線の未復旧により表示ができないGPS波浪計につきましては、9月中旬を目標に復旧する予定です。

            

             ■ 資料-1 GPS波浪計による沖合波浪観測網の概要 PDF(約331kb)

             ■ 資料-2 観測情報の閲覧方法 PDF(約246kb)

             ■ 資料-3 太平洋側のGPS波浪計の復旧状況・見込み PDF(約79kb)

 

 

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今回本格運用を開始するGPS波浪計(秋田県沖) 

                    

 

  ※「GPS波浪計を用いた沖合波浪観測」は、沖合に浮かべたブイの上下変動をリアルタイムに観測し、

    波浪や潮位の海象観測データを収集するもので、東北地方での整備については過去に太平洋側に7基を

    整備し、運用を開始しています。