
平成23年8月3日、4日の両日、秋田駅東西連絡通路(通称:ぽぽろーど)において、あきた“みなと”パネル展2011を開催しました。
このパネル展は港の役割や重要性を広く紹介するすることを目的に開催しており、秋田港、能代港、船川港の概要やみなとオアシスの紹介、秋田シー&レール構想のパネル、津波の怖さのパネル展示を行いました。
また、今年は東日本大震災後、太平洋側被災港湾の代替えとして秋田港が活用されたことをPRするパネル展示も行いました。
今年の開催日も昨年に引き続き、秋田竿灯祭りの期間中に開催し、普段の平日より沢山の人が忙しそうに行き交う中、足を止めて熱心にパネルを目を通してくれる方もおりました。
このパネル展を機に、より多くの方々が港に関心を持って頂ければと思ってます。
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