
平成23年10月20日(木)、秋田県立湯沢翔北高等学校の1年生8名が当事務所に職場見学に訪れました。
進路意識の高揚を目的とした職場見学に訪れたものであり、事務所会議室で東北地方整備局及び秋田港湾事務所の仕事の概要を説明しました。
その後、港湾業務艇に乗り込んで、秋田港は海外との貿易や国内の貨物取引の物流拠点になっていることや、木材・製紙・製錬・エネルギー等の企業が立地していることを説明をしながら、港湾施設(防波堤や岸壁)の見学を行いました。
湯沢市は内陸のため、港に接する機会が少ないとのことで、「港の中には色々な施設と役割があるということがわかった。」と感想を述べていました。
今回の職場見学を、今後の進路選択の参考にして頂ければと思います。
▲会議室で職場説明を受ける様子 ▲港湾業務艇に乗り込む様子
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