
船川港の第1・第2船入場が、(社)土木学会の平成23年度選奨土木遺産に認定されました。
選奨土木遺産とは、優れた歴史的土木構造物を保存し、広く一般に知ってもらうことを目的として、平成12年に設立されたものです。
船川港の第1・第2船入場は、大正・昭和初期に造られた地元の男鹿石を使った間知石積み工法による防波堤で、当時の技術を伝える土木資産であるとともに、現在の船川港や男鹿につながった歴史的意義のある施設です。
この認定を受け、防波堤の土木資産としての価値や保存について、多くに方に関心を持って頂くため、シンポジウムを開催するはこびになりました。
興味のある方は、下記の参加申込書(PDF)を印刷し、男鹿市役所あて申し込みをお願いします。
多数の参加をお待ちしております。
○日時 平成23年11月26日(土)
8:00~12:00 土木遺産見学会
13:00~16:20 シンポジウム
○場所 男鹿市民文化会館
○シンポジウム
講演 「船川港の土木遺産紹介」
講演 「土木遺産の活用事例(野蒜築港)」
パネルディスカッション 「船川港築港への想いと技」
●案内チラシ及び参加申込書 PDF(1,407KB)
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