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青森港ウォッチング

 青森港のウォーターフロントゾーンには、「みどころ」がいっぱいです。いい風景、いい場所を見つけてください。
青森県観光物産館「アスパム」
 地上15階のアルファベットのAの形をしめした正三角形の高さ76mの建物で、青森県の文化・観光・物産の情報基地となっています。展望台からは青森港はもちろんのこと青森市内の街並みや遠くは八甲田山まで見渡せます。また、青森県の四季や祭りなどを紹介した360度のパノラマ映画は迫力満点です。
八甲田丸(みなとオアシスあおもり)
 青函連絡船として、昭和39年から同63年までの24年間活躍した船です。総トン数は5,382トン。旅客定員は1286人です。連絡船廃止に伴い、港湾文化交流施設の国内第1号のメモリアルシップ船として連絡船の旧桟橋に係船されています。
平成18年7月には、八甲田丸及び北方漁船博物館(現・あおもり北のまほろば歴史館)周辺が“みなとオアシス”に認定されました。
「みなとオアシス」のホームページへ
青森ラブリッチ
 青函連絡船八甲田丸とアスパム及び青い海公園を連結し、一体化した臨海公園として総合的に活用するため、洋上プロムナードとして、平成3年~5年にかけて整備されました。海の上を散歩しているような気分になれます。
青い海公園
 昭和63年に開催された青函博覧会のメイン会場に使用されました。現在は市民の憩いの広場として活用されており、毎年7月に行われる青森安潟みなとまつりではメイン会場に使用されています。
海の記念日発祥の地
 明治天皇が明治9年(1876年)東北ご巡幸の帰りに、この地にあった桟橋から7月16日に明治丸で出航され、7月20日に横浜港に帰港された。この日を記念して、昭和16年に「海の日」が制定され、平成8年より国民の祝日となりました。このことから、この地は海の日発祥の地ということが出来、記念碑が建立されました。
青森ベイブリッチ
 青森港は、港の発展の経緯からJR青森駅を中心に東西に分かれた形で整備され、背後圏への物流輸送や本港地区と沖館地区との連絡・輸送は大きく迂回することが余儀なくされ、交通混雑の要因となっていました。そこで、港湾施設の一体化及び物流の円潤化を図り、さらに市街地の交通混雑の解消を目的として整備されました。
大型旅客船対応バース(新中央埠頭(-10m)岸壁)
 平成15年8月5日に東北初の大型旅客船対応バースとして供用開始しました。
景観形成に配慮した施設となっており、エプロン部分には大型旅客船からの視点を考慮し、青森の四季をイメージするモザイク画(11m×8m)が配置されています。
また、耐震強化岸壁として震災時の緊急物資輸送基地に位置づけられています。
青森ベイ・プロムナード(北防波堤)
 外海から波を防ぐ防波機能だけでなく、市民や観光客の方々が散策や休憩の場として利用していただけるよう親水機能を付加している施設です。
海上から青森市街はもちろん津軽半島や下北半島など360度眺望できる海のプロムナードとして利用いただけます。
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青森港湾事務所
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TEL:017-775-1394(代表)
FAX:017-775-1396