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ねぶた祭期間にクルーズ船 続々寄港!!

2015年8月11日
▲にっぽん丸(手前)
ダイヤモンドプリンセス(奥)
▲記念品の贈呈 ▲保育園児による和太鼓演奏
   
▲ねぶた囃子    

 平成27年8月4日(火)青森港新中央埠頭にクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(総トン数約2万7千トン、全長183m)が寄港し、また8月5日(水)には沖館埠頭にダイヤモンドプリンセス(総トン数約11万6千トン、全長290m)および新中央埠頭に、にっぽん丸(総トン数約2万2千トン、全長167m)の2隻が寄港しました。さらに、8月6日(木)には新中央埠頭に飛鳥Ⅱ(総トン数約5万トン、全長241m)が寄港し、3日間で4隻のクルーズ客船が青森港にやって来ました。毎年この時期最大の行事である青森ねぶた祭に合わせ、多くのクルーズ船が青森に訪れるようになりました。
 岸壁では入港セレモニーが行われ記念品の贈呈やねぶた囃子、保育園児による和太鼓演奏などが行われ、訪れた観光客を歓迎していました。
 また、8月に寄港する日本船3隻(ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸、飛鳥Ⅱ)で「親子船内見学会&スケッチ大会」が今年から行われました。これは青森港国際化推進協議会の主催で、親子で船内を見学し後日、その思い出を子供にスケッチしてもらい感想文も書いてもらうイベントです。スケッチは9月に日本船3隻とも青森に寄港するため、埠頭に飾る予定です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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