ホーム > トピックス 平成27年度 > 「みなとまちづくりマイスター」に島康子氏再任

「みなとまちづくりマイスター」に大間町 島康子氏が再任

2015年8月11日
▲旗振りウェルカム活動1 ▲旗振りウェルカム活動2
島氏(右端)
▲認定証授与
(左:佐溝所長、右:島氏)
   
▲大函丸の屋上にて    

 8月10日(月)、平成27年度「みなとまちづくりマイスター」に、大間町の『津軽海峡マグロ女子会 青森側とりまとめ役』である島(しま)康子(やすこ)氏が認定されました。
 「みなとまちづくりマイスター」は、一般社団法人ウォーターフロント協会が新たな賑わい創出や地域の活性化など「みなとまちづくり」の成果が得られた事例において、中心的な役割を担った方の中から、他の模範となるにふさわしい方を認定している制度です。
 平成22年にマイスター認定され、5年の任期を迎えた島康子氏は、これまでの活躍が高く評価され、引き続きマイスターとして認定されることになり、活動拠点である大函丸の操舵室において、認定証の授与式が行われました。
 この日も、津軽海峡フェリー大函丸で函館からやって来た乗客に向け、大漁旗を振り「大間さ、よぐ来たのー。」と笑顔で歓迎していました。
 当事務所長の佐溝から認定書を授与された島康子氏は、フェリーへの旗振り活動誕生についてのエピソードや、全国に活動が波及していること、津軽海峡マグロ女子会の活動などの話を述べられ、最後に、「この認定がこれからも5年間自分にがんばれ!というエールと思い今後も活動していく。」との抱負がありました。
 また、大間町長の金澤氏や津軽海峡フェリー代表取締役 社長の石丸氏より挨拶を頂戴し、再任された島氏を激励すると共に、大間町をはじめ下北地域の活性化貢献に尽くしたいと述べられました。

ページ先頭へ