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全県で歓迎!青森港クルーズ受入体制の進化

2015年9月1日
▲大盛況!!佐井村の物販 ▲ホタテの振る舞いに大行列 ▲飛鳥Ⅱ
出航テープ投げ
 
▲飛鳥Ⅱ
灯台でお見送り
▲ダイヤモンド・プリンセス
見送る住民
 

 8月30日(日)午前、青森港に日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」(総トン数約5万トン、全長241m)と外航クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(総トン数約11万6千トン、全長290m)の2隻が同時寄港しました。青森港への客船2隻同時寄港は、ねぶた祭期間中(8月5日)の「にっぽん丸」と「ダイヤモンド・プリンセス」に続き今年2度目となりました。
 「飛鳥Ⅱ」が接岸した新中央埠頭では、佐井村漁協とむつ市脇野沢地区観光協会が物産販売のブースを設け、海産物の販売やホタテを振る舞うなど下北の魅力をPRし、さらに歓迎セレモニーでは「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)」のお囃子が披露されました。
 出港を控えた午後4時。物販ブースでは乗客らがホタテやサケの乾物を次々と買い求め、商品の一部が完売するほどの大盛況となりました。また、日本酒やホタテの振る舞いに行列ができ、乗客は「身がプリプリでおいしい。」などと舌鼓を打っていました。
 青森県全県を挙げての歓迎体制は、今回初の試みとなりました。地域の資源を活かした様々な“おもてなし”で青森県の魅力を伝えられれば、クルーズ船の寄港や来訪者の増加につながることが期待されます。
 今年度、青森港に寄港するクルーズ客船は、残すところあと7回の予定となります。皆さんも是非、クルーズ客船寄港の際には、青森港に足を運んでみてはいかかがでしょうか。

青森港に寄港するクルーズ船の情報はこちらから 
→ http://www.apic-aomori.jp/cruise/call.html

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