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『ル・ソレアル』が青森港初寄港!

2016年5月25日
 

 5月24日(火)夕方、青森港新中央埠頭にクルーズ客船「ル・ソレアル」が初寄港しました。
 「ル・ソレアル」(総トン数10,700トン、全長142m)はポナン社(フランス)が運行するラグジュアリー船です。その名は、フランス語の「太陽」(ル・ソレイユ)と、ヘブライ語の「道を切り開く」(ソラル)を組み合わせた造語です。「食通の船」とも称される本場のフランス料理を楽しめるのが特徴の高級船です。

 同日の朝、旅行客は能代港(秋田県)で下船し、バスツアーで十和田湖や奥入瀬渓流、十二湖など青森県内の観光地を訪れ、午後5時過ぎに青森港に到着しました。地元関係者によるねぶた囃子演奏や手作りの金魚ねぶたのプレゼントでお出迎えされた旅行客は、笑顔で記念写真を撮るなど歓迎を喜んでいる様子でした。

 歓迎セレモニーでは、青森市佐々木副市長による挨拶やプラーク(盾)の交換、当事務所長による記念品の贈呈が行われました。
 旅行客約200人を乗せた船は、午後6時半過ぎに青森港を出港し、次の寄港地の室蘭へ向かいました。

 同船は、来年も青森港に寄港する予定となっております。皆さんも是非、クルーズ船を見に「みなと」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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