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「6(むつ)・1(ワン)~6(む)・2(ツ)1(ワン)でむつ湾週間」が始まりました

2016年6月2日
▲講演 木村 尚氏 ▲活動紹介 志田 崇氏 ▲活動紹介 渋谷 進氏
   
▲園児によるビーチづくり体験    

 青森市は今年、「むつ湾週間」を制定しました。「むつ湾週間」とは、むつ湾に愛着と誇りを持つ市民の皆さんが少しでも増え、仲間づくり、連携した取組が進んでいくための“きっかけづくり”になるように、毎年6月1日~6月21日を「むつ湾週間」としてPRしていくものです。期間は、「むつわん」を「6(むつ)・1(ワン)」「6(む)・2(ツ)1(ワン)」の語呂合わせしたものとなります。
 これに合わせ、むつ湾を守り育てるためのきっかけづくりとして、6月1日(水)にワ・ラッセで青森市主催「むつ湾週間フォーラム」が開催されました。
 フォーラムでは鹿内博青森市長が挨拶を行い、人気番組「THE・鉄腕ダッシュ」に出演中のNPO法人 海辺つくり研究会 理事・事務局長 木村 尚氏が、「森里川海を繋ぐ自然再生の意義」と題し講演を行い、東京湾でのアマモ場再生への取組を紹介し、それを通じた人づくりや、陸奥湾独自の自然環境を守ることの大切さについてお話しされました。
 その後、海の勉強会運営協議会 副代表 志田 崇氏と青森市地球温暖化防止活動推進員・CO2削減市民会議 相談役 渋谷 進氏より、むつ湾での海域環境改善について、活動紹介が行われました。
 講演・活動紹介後は参加者による、むつ湾の環境保全のために何が出来るかをテーマに意見交換会が行われました。意見交換会で出された意見については、青森市がとりまとめを行い、今後のむつ湾における環境保全活動の参考にするとのことです。
 フォーラムの最後には、青森駅前ビーチで市内の保育園児たちがビーチづくり体験をしました。参加した園児たちは砂浜づくりやメバルの稚魚の放流を楽しそうに行っていました。

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