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ダイヤモンド・プリンセス 北海道新幹線を利用した「レール&クルーズツアー」初開催!

2016年6月8日
   

 6月7日(火)、青森港沖館埠頭にクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(総トン数115,875トン、全長290m)が入港しました。今年初めての青森港への寄港です。
 今回は神戸港発着「北海道周遊と知床クルージング・サハリンクルーズ」の寄港地として、12時頃、青森港に入港しました。
 今回のクルーズでは北海道新幹線開業を機に、クルーズ客船と北海道新幹線を組み合わせた「レール&クルーズ ツアー」が青森港では初めて開催されました。ツアーは青函圏の住民を対象としたプリンセス・クルーズと阪急交通社の共同特別企画で、青森県と北海道からそれぞれ36人、計72人が参加しました。
 青森県からの参加者は新幹線を使って函館に向かい、函館港で北海道からの参加者とともに乗船し、室蘭やコルサコフ(ロシア)などを巡り、6泊7日の旅を終えて青森港で下船しました。北海道からの参加者は下船後、新幹線で道内に戻りました。
 入港時、約2,400人を乗せた「ダイヤモンド・プリンセス」をねぶた囃子と青森市観光イメージキャラクターの「ハネトン」が歓迎すると、デッキやバルコニーに出た大勢の乗客の方々がカメラを向けていました。船を下りた乗客の方々はオプショナルツアーのバスなどで県内各地の観光に向かいました。
 同日23時頃、「ダイヤモンド・プリンセス」は神戸港へ向け出港しました。同船はあと6回青森港に寄港する予定です。

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