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大型の防舷材を設置しました。

2017年2月21日
大型の防舷材 防舷材取り付け作業の様子
▲大型の防舷材 ▲防舷材取付作業の様子
防舷材取り付け作業の様子 取付完了の防舷材
▲防舷材取付作業の様子 ▲取付完了の防舷材

 現在、青森港では、大型クルーズ船の寄港に対応するため、本港地区新中央埠頭岸壁において既存の防舷材を大型のものに取り替える工事を進めています。
 防舷材とは、船舶接岸時の衝撃をやわらげるためのもの(岸壁と船体の間のクッション材)です。今回設置する防舷材は、船体との接触面積が広く、より大きな衝撃に耐えうる「受衝板付防舷材」を採用しています。取替前の防舷材との比較を下表に示します。

防舷材比較表
 ※吸収エネルギー及び反力値は、メーカーカタログ値です。


 新中央埠頭の工事完成後(平成29年度完成予定)には、沖館に接岸しているダイヤモンド・プリンセス(11万トン級)をはじめとした13万トン級までの大型クルーズ船の受入が可能となり、今後さらに多くのクルーズ船の寄港が期待されます。

 新中央埠頭の工事進捗情報を随時更新しております。詳しい情報はコチラから!
http://www.pa.thr.mlit.go.jp/aomori/project/index.html

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