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取扱貨物量と輸移出入国

更新日:2022年3月1日

多目的国際物流ターミナルのコンテナヤード
多目的国際物流ターミナルのコンテナヤード

外国との貿易に使われる船のことを外航船といいます。

令和2年には523隻の船が外国から八戸港に出入りしました。

その取扱貨物量でみると、輸出は約46万トン、輸入は約614万トンでした。

また貨物のなかにはコンテナ貨物もありますが、その取扱量は(神奈川県などとの内航船もふくむ)輸移出が約43万トンで輸移入が約51万トンでした。

これを金額でみると、輸出額は約996億円、輸入額は約1,393億円でした。

以上が令和2年の八戸港における輸出入の数字データですが、次に輸出入相手国で、取扱貨物量の多い順番をあげてみましょう。

輸出では1位は韓国(77.2パーセント)、2位はカンボジア(11.1パーセント)、3位は中国(5.2パーセント)、輸入では1位はニューカレドニア(15.5パーセント)、2位はオーストラリア(15.3パーセント)、3位はブラジル(11.7パーセント)になっております。

輸出入貨物構成(令和2年実績)

  内容 数量(トン) 占める割合(パーセント) 合計(トン)
輸出 軽工業品 144,086 31.6パーセント 455,379
金属機械工業品 135,922 29.8パーセント
鉱産品 65,333 14.3パーセント
特殊品 58,189 12.8パーセント
農水産品 40,366 8.9パーセント
その他 11,483 2.5パーセント
輸入 鉱産品 2,453,808 39.9パーセント 6,144,037
林産品 1,193,665 19.3パーセント
農水産品 1,195,110 19.5パーセント
特殊品 607,756 9.9パーセント
化学工業品 496,304 8.1パーセント
その他 207,394 3.4パーセント

移出入貨物構成(令和2年実績)

  内容 数量(トン) 占める割合(パーセント) 合計(トン)
移出 鉱産品 1,867,936 52.6パーセント 3,552,974
化学工業品 1,257,230 35.4パーセント
金属機械工業品 237,127 6.7パーセント
軽工業品 139,983 3.9パーセント
農水産品 20,451 0.6パーセント
その他 30,247 0.9パーセント
移入 化学工業品 2,166,127 60.0パーセント 3,613,135
金属機械工業品 668,640 18.5パーセント
特殊品 326,943 9.0パーセント
鉱産品 194,571 5.4パーセント
農水産品 167,406 4.6パーセント
その他 89,448 2.5パーセント

注:フェリー貨物を除く