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港見学・出前講座の案内

更新日:2021年5月20日

港見学

港見学で、海上での工事の様子や、港の利用状況などを実際に見て頂きながら、説明いたします。
震災からの港の復旧への取り組みなどについてもご紹介します。

ご利用についての留意事項

場所 八戸港
開催時間 原則、平日の午前9時から午後4時まで
対象 地域にお住まいの方5名以上のグループ・NPO・自治体等の団体・教育機関、小中学校の方
経費 経費は無料です。
詳細についてはご相談ください。
  • 注:見学会は乗船して行います。
  • 注:当日の波の状況から、急遽、船での対応を行うことができない場合もあります。
  • 注:船の定員の関係から12名までとさせて頂きますが、お時間のある場合は班を分けて乗船などの対応もさせて頂きます。
注:見学会参加者の保険加入は行っておりません。
主催者または乗船者各位で加入の対応をお願いします。 
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    港湾業務艇(ほくと)

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    海上見学の様子(ほくと船内)

海上見学ルートの例

kaijo0520.png

出前講座

出前講座は、港についての知識を深めたいと思っている小・中学生の皆さんへ私たち職員が出向いてお話させていただきます。
港、海、地球環境、海洋土木技術、港湾物流などについてお話をします。
(一般の方も対象としています。)

講座メニュー例(小、中学生向け)

講座名 講座内容 主な対象
港と暮らしのかかわり 外国と貿易の出来る港、空港とは・・食材・衣類をはじめとする貿易と日常生活の密接なつながり 小中学生
みなとでの楽しみ方 みなと公園(緑地)、釣り、船に乗る、遊べる場所 小中学生
世界各地と日本を結ぶ港 資源の乏しい島国日本にとって、原材料の輸入は必要不可欠であり、その手段として船舶による輸送と港湾の果たす役割の重要性 小中学生
みなとで働くひとびと みなとを「作る人、使う人、整理する人、守る人たち」など、みなとで働く人ひとびとの役割を紹介し、みなとの仕組みを伝える 小中学生
遊ぶ船・運ぶ船・働く船 ヨット・クルーズ客船・コンテナ船・夢の貨物船TSL・クレーン船・漁船などの船の世界 小中学生
空港のはなし 飛行場をつくってから飛び立つまでの流れを紹介する 小中学生
波浪を防ぎ津波と地震に強い港 地震国である日本において、大規模災害から住民生活を守るために必要な津波防波堤や地震に強い岸壁 小中学生
市民が自然とふれあえる海辺 海辺で市民が自然と生き物にふれあえて、快適空間を創造する環境整備について説明 小中学生

講座メニュー例(一般向け)

講座名 講座内容 主な対象
港湾整備事業の概要 港湾(海岸)整備事業の仕組み 一般
東北の貨物と港 東北の物流ネットワークと拠点港湾 (東北の貨物を東京港で取り扱っている現状と東北の港に移行する事の意義、仙台港の中核港湾としての重要性、特定重要港湾昇格の意義等) 一般
安らぎと親しみのもてるみなと 市民の目から見た親水性空間の創造と位置づけ、ウォータフロント開発の現状 一般
港湾の活動について 港湾活動の仕組み、入港船舶のいろいろ、岸壁等施設の役割、取扱い貨物量の説明、手続き他 高校生・一般
荒波から港を守る防波堤の機能 防波堤の種類と造り方(津波防護型、海水交換型、波力発電型、反射波防止型等の技術、灯台について) 高校生・一般
港湾土木技術の開発と将来性 波力発電・風力発電・沈理トンネル等の技術、軟衝撃グラブ・均し機械・バックホウ等の海中施工機械の紹介、今後の開発方向・可能性 一般
空港整備事業の概要 空港整備事業の仕組み 一般
エコポート(環境と共生する港湾)について 干潟の保全・創造、覆砂・エアレーション、海水交換堤、海生生物に配慮した海洋構造物等 一般
安全で、美しく、ふれあえる海岸・港湾 海岸防御と環境、利用を考慮した海岸事業 一般

お申し込み・問い合わせ先

郵便番号:031-0071
住所:青森県八戸市沼館4丁目3番19号
国土交通省東北地方整備局八戸港湾・空港整備事務所
企画調整課
電話番号:0178-22-9397
ファクス番号:0178-24-9063

注:誠に勝手ながら準備の都合もありますので、見学・講演希望日の1か月前までにお申し込みください。
また、港湾業務艇の運航状況や当事務所の都合により、お申し込みいただいても対応できない場合もありますので、予めご了承ください。