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施設

更新日:2020年10月10日

むつ小川原港の南端に位置し、南防波堤・内防波堤に囲まれ、また、東防波堤により作業基地全体が静穏化されている。

前面の護岸は、各種工事材料のストックと積み出しを考慮した施設として整備されている。

構造はドライドック式で、4千トン級ケーソン10函同時製作が可能な大規模なケーソンヤードである。

現在は主に八戸港の沖防波堤用ケーソンの製作がされている。

  • ケーソンヤード

    ケーソンヤード

  • ケーソンヤード断面図

    ケーソンヤード断面図

ケーソンヤード諸元

ヤード面積 82,546.875平方メートル
ドック形状 B 56.0メートル×L 154.0メートル×H 13.5メートル
ドック面積 8,624.0平方メートル
製作可能ケーソン形状 幅21.0メートル、吃水9.5メートル(L.W.L時余裕50センチメートル)
ジブクレーン 5基(現在のジブクレーンは2基)
走行水平引込式、定格荷重5.0トン