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icon-kengakukai.png 青森県立八戸北高等学校1年生が八戸港を見学しました!

 平成29年6月20日、青森県立八戸北高等学校の1年生40名がESD(持続可能な開発のための教育:Education for Sustainable Development)校外学習の一環で八戸港を見学に訪れました。

 見学会では、はじめに事務所職員が八戸港の概要について説明した後、次にコンテナターミナル構内で八戸港湾運送(株)職員からコンテナの取扱品目や積み卸し機械、荷役作業についての説明がありました。その後、ポートアイランドを巡り、港で取り扱う貨物について学んでもらいました。

 最後は八戸市水産科学館マリエントの展望デッキから八戸港を一望し、港湾施設(防波堤、航路、岸壁)の役割を学んでもらいました。

 見学した生徒からは、「ヒアリの対策は何かしているか」、「港湾整備にあたって環境に配慮していることはあるか」、「大地震発生時の物流対策は何か」などの質問や「ストラドルキャリアやコンテナが大きくて驚いた。コンテナの壁面の凹凸が強度を増すための工夫であることを知り、日常でも生かせるのでは」、「食品や洋服、日用品の原料がどのようにして運ばれるのか知ることができてよかった」、「海上輸送は陸送で排出される二酸化炭素を75%削減できる話を聞いて、海上輸送がもっと主流になればいいと思った」などの感想があり、生徒たちは港湾物流に対して様々な視点から興味を持っている様子でした。

 八戸北高等学校のみなさん、八戸港を見学していただきありがとうございました。また、ご協力いただきました八戸港湾運送(株)の皆様、ありがとうございました。

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                                防波堤の役割を学習する生徒

○企画調整課 見学担当
TEL 0178-22-9397
FAX 0178-24-9063

 
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