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icon-kengakukai.png 軽米町立軽米小学校の5年生に出前授業を行いました!

 平成29年8月25日、八戸市水産科学館マリエントで当事務所職員が岩手県軽米町立軽米小学校の5年生47名に出前授業を行いました。

 この出前授業は、”小学生のための港湾学習教材「港の大研究」”(※)の提供と合わせ、ご希望に応じて行っているものです。                        

 マリエントの展望室を教室に見立て、眼下に広がる八戸港を見ながら、防波堤や岸壁の役割、港と私たちの生活との関わり、東日本大震災の津波による被害と復旧について学んでもらいました。

 授業を聞いた児童からは、「八戸港が世界へ物資を輸出していること、コンテナにはいろいろな種類があることが分かった」「震災で八戸もこんなに大変になっていたのを知らずにいました」「6mもあった津波で壊れた防波堤が2年半で復旧したのは凄いと思った」などの感想や「コンテナにはどんなものが入っていますか」などの質問がありました。児童たちは港を通して様々なものが世界とつながっていることや、東日本大震災の被害及び復旧の大変さが分かった様子でした。

 軽米小学校のみなさん、八戸港に来ていただきありがとうございました。

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マリエント展望室で授業を受ける児童          港の大研究

※「港の大研究」とは、国土交通省港湾局が監修し、公益社団法人日本港湾協会が発行する社会科学習のための副読本。

  ○企画調整課 見学担当
                                                     TEL 0178-22-9397
                                                     FAX 0178-24-9063

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