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icon-kengakukai.png 岩手県立種市高等学校1年生が八戸港を見学しました

 平成29年11月10日、岩手県立種市高等学校海洋開発科(※)の1年生32名が、校外学習の一環として八戸港の見学に訪れました

 見学は2班に分かれ、事務所では、八戸港の概要と港湾工事における潜水士の活躍の様子や潜水作業に関わる最新技術などについて学習し、海上では、港湾業務艇「ほくと」に乗船して八戸港を見学しました。

 見学した生徒からは「港がどのようにしてできたのか、防波堤を造るときの潜水士の働きを知ることができた」「防波堤の造り方と潜水士の関わりを知ることで、潜水士という職業の重要性や必要性を実感した」などの感想がありました。

 種市高等学校の皆さん、八戸港を見学していただきありがとうございました。今回の見学が、将来の進路選択の一助となれば幸いです。

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      港湾工事における潜水士の必要性について学習する生徒                防波堤を見学する生徒

※種市高等学校海洋開発科は潜水と土木の基礎知識と技術を学べる全国唯一の学科で、土木の学科としては珍しく溶接などの機械系の実習も行っています。

  ○企画調整課 見学担当
                                                     TEL 0178-22-9397
                                                     FAX 0178-24-9063

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