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   みなとオアシス八戸運営協議会が港湾協力団体に指定されました

 1月5日(金)、青森県が港湾法に基づく港湾協力団体として、「みなとオアシス八戸運営協議会」を指定しました。

 港湾協力団体とは、官民連携による港湾の管理体制構築を促進するため、平成28年7月1日の港湾法の改正により設けられた制度で、港湾管理者(青森県)が指定するものです。

 同日午前、県土整備部の平田港湾空港課長代理より「港湾協力団体指定証」が みなとオアシス八戸運営協議会会長 駒井庄三郎氏に交付されました。

 駒井会長からは「港湾協力団体として、八戸港の活性化にますます、様々なかたちで尽力して参りたい。と今後の抱負について述べられました。

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               ▲ 交付式の様子                                                ▲平田港湾空港課長代理(左)と駒井会長(右)

 同協議会は、みなとオアシス八戸を構成するエリア(湊地区・沼館地区・鮫地区・白銀地区)を円滑に運営することを目的として、特定非営利活動法人 海の八戸NPOが中心となり、平成18年6月に組織されました。

 活動としましては、八戸酒造(株)母屋・八戸屋形船などを活用した地域振興活動を行うとともに、外国人観光客誘致のための観光資源の発掘や交流拠点づくりなどを行っております。

 八戸港における賑わいづくりの中核を担う団体として、今後ますますの活躍が期待されます。

              

          ▲ヨット体験乗船会(H28.7.18海の日)                       ▲屋形船体験乗船会(H28.7.18海の日)

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           ▲酒蔵イルミネーション(H29.12.22)                        ▲外国人屋形船体験乗船会(H30.1.5)

 港湾協力団体制度、みなとオアシスの概要については、下記をクリック願います。

【PDF】港湾協力団体制度・みなとオアシス概要(537KB)

 

  ○企画調整課 見学担当
                                                     TEL 0178-22-9397
                                                     FAX 0178-24-9063

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