HOME > 学習コーナー > 市民に愛される八戸港に

【学習コーナー】八戸港の歴史と将来像

 

1.港とくらしについて

2.港と空港について

3.港と空港のしくみ

4.八戸港の歴史と将来像

市民に愛される八戸港に
 

 「海から拓けた八戸 未来につなごう豊かな海を」

これは防波堤に大きく書かれていた文字ですが、八戸港の未来像といえば、これまで以上に海をとおして外国や多くの人びととつながることです。それには八戸港国際物流ターミナルのある八太郎2号ふ頭や、八戸港貿易センターのあるポートアイランドをもっと整備していく必要があります。

ポートアイランドは、岸壁やコンテナヤードといった港の施設のための用地として、昭和62年(1987年)につくられました。1期の計画として平成9年(1997年)に35ヘクタールができて、これからは2期計画としてさらに50ヘクタール海の方へのびていく予定です。

ポートアイランドでは八戸港貿易センターを中心に毎年、外国からの輸入品を展示したり、学習会を開いたり、国土交通省港湾業務艇「ほくと」や海上保安庁巡視船「しもきた」の体験航海をするなど、たくさんのイベントをしてきました。

 
シーガルブリッジの向こうにのびていくポートアイランド   「海から拓けた八戸 未来へつなごう豊かな海を」 と書かれた防波堤   ポートアイランドの東護岸
シーガルブリッジの向こうにのびていくポートアイランド   「海から拓けた八戸 未来へつなごう豊かな海を」 と書かれた防波堤   きれいに整備されたポートアイランドの東護岸
ページ先頭へ戻る