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【学習コーナー】港と空港のしくみ

 

1.港とくらしについて

2.港と空港について

3.港と空港のしくみ

4.八戸港の歴史と将来像

三沢空港整備の道のり
 
ショルダー部の舗装工事(平成13年)
ショルダー部の舗装工事
(平成13年)
  誘導路中心線灯
誘導路中心線灯
     
誘導路中心線へのカッター入れ
誘導路中心線へのカッター入れ
  三沢空港の夜景
三沢空港の夜景
 
 昭和17年(1942年)三沢海軍飛行隊の飛行場として開設された三沢飛行場に、民間航空機の乗り入れができるようになったのは昭和27年のことでした。
その後、基地外の東端に民航ターミナルビルが完成したのが昭和52年、民航エプロン(No.1~2)の運用開始は59年のことでした。これらの諸施設を維持管理するために、空港管理施設として57年度には東京航空局三沢空港事務所新庁舎が建設されています。
このように、現在の民航ターミナル地域「三沢空港」としての整備は、せいぜい30年くらいしかたっていません。それからの主な施設整備は、民航ターミナルビル新築移転、駐車場運営開始、エプロン(No.3)運用開始(昭和60年)、医療資器材搬送車両の車庫完成(平成6年)、空港用救難照明車両の車庫完成(平成10年)などがあります。
三沢空港は、在日米軍、航空自衛隊、民間航空の三者共同使用というめずらしい形態ですので、施設整備にも米空軍・海軍、三沢防衛施設事務所、その他の諸機関との調整が大変だったようです。
 
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