国土交通省 東北地方整備局 港湾空港部
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東北の港湾・空港ガイド - 青森県

凡例
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青森県の港湾・空港地図 青森港 むつ小川原港 八戸港 深浦港 大湊港 大間港 川内港 野辺地港 小湊港 子ノ口港 休屋港 七里長浜港 仏ヶ浦港 尻屋岬港 関根浜港 三沢飛行場
青森港 ●重要港湾 地図に戻る

 青森港は、西に津軽半島と東に下北半島に囲まれ、北に
津軽海峡を望む陸奥湾最奥区に位置する天然の良港であり、古くから本州と北海道を結ぶ物流・人流の重要拠点として、
また、北東北地域の物流拠点として重要な役割を果たしてき
ました。
 本港地区では、再開発整備計画の中枢施設となる新中央埠
頭の整備が進められており、東北初の大型旅客船対応バース
として、更に大規模地震災害時の緊急物資輸送拠点としての
耐震強化岸壁(-10m)を整備しました。また、当地区は「港
湾景観形成モデル事業」の対象地域として承認され、「青森ベ
イブリッジ」等と一体となって景観に配慮した親水型の防波堤
(北)「青森ベイ・プロムナード」を整備し、市民や観光客の憩いの場として賑わっています。
 沖館地区では、フェリー、貨物船の操船と荷役の安全を確保するため、防波堤(東)及び油川地区防波堤(第一北)の整備
を進めています。また、大規模地震災害時でもフェリー航路に
おける一定の物流機能を維持するため、耐震バース岸壁(-7.5m)を整備しました。
 今後は物流機能の充実強化、港湾環境整備施設(緑地)
等、まちづくりと連携し整備を進めていきます。
関連データ 平成21年取扱貨物量
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青森港全景
 
アスパムとベイブリッジ
アスパムとベイブリッジ
青森港本港地区北防波堤
青森港本港地区北防波堤
(愛称:青森ベイ・プロムナード)
むつ小川原港 ●重要港湾 地図に戻る

 むつ小川原港は青森県の太平洋岸中央部に位置し、むつ小川原開発の中核として位置付けられています。
 むつ小川原開発により、石油備蓄基地、原子燃料サイクル施設や研究施設等が立地していますが、平成12年(2000年)に新たな開発の方向性として「エネルギー、環境等の分野の研究開発や多角的な産業集積の拠点」を目指すこととした開発構想部会の中間報告がなされ、これをふまえ県は平成16年9月に「新むつ小川原開発基本計画(素案)」を公表、策定へ向け取り組んでいるところです。具体的なプロジェクトとしては、クリスタルバレイ構想の一環となる工場や日本最大級の風力発電施設が建設、稼働され、平成15年(2003年)には、むつ小川原地域を中心に環境・エネルギー産業創造特区へ認定され、新たな産業拠点の形成が期待されます。
 港湾整備事業については、現在までに東防波堤および-14m岸壁(暫定-5.5m)、-10m岸壁(暫定-7.5m岸壁)等が整備され供用開始されています。
 今後、新たな開発計画のもと、長期的な視野に立った地域の有効活用を図りつつ、経済社会情勢、産業活動の展開状況に対応した施設整備を進めることとしています。
関連データ 平成21年取扱貨物量
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むつ小川原港全景
 
ケーソンヤード
ケーソンヤード
八戸港 ●重要港湾 地図に戻る

 八戸港はかつて漁業中心の港でしたが、昭和に入り商港として近代的な港湾整備が始まり、その後、旧馬淵川の河口に化学工業企業が進出、新産業都市指定が拍車をかける形で、工業港としての整備が積極的に進められてきました。
 現在までに、-13m及び-14mの大型公共岸壁、カーフェリー専用埠頭、グレーンターミナル等が整備され、コンテナ航路については、平成6年に東北初となる東南アジア定期航路を開設したのを皮切りに、現在は韓国・中国航路、北米西岸航路、及び内航定期航路が開設されています。
 平成20年全体のコンテナ取扱量は約36,200TEUとなり、平成16年から過去最高取扱量を更新し続けています。
 近年では循環型社会へ向け、環境・エネルギー産業創造特区の指定、エコタウンの承認、そして、リサイクルポートへの指定を受け、八太郎地区では国内初となるFRP製漁船のリサイクル事業が開始されています。

 平成21年には、コンテナ貨物の増加、バルク貨物との混在解消、進出企業への対応等、当面する課題に対応しつつ、北東北地域の産業活動を支え、持続的な発展への貢献を目指し「世界に開かれた北東北のゲートウェイ港湾」を実現するため、平成30年代後半を目標年次として港湾計画が改訂されました。
 今後も、北東北の国際物流拠点港としてさらなる整備を進めるとともに、市民が憩う親水空間の創出を図ることとしています。

関連データ 平成21年取扱貨物量
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八戸港全景
 
蕪島
蕪島
深浦港 ●地方港湾(避難港) 地図に戻る

 深浦港は青森県の南西部に位置し、日本海北部を航行する船舶の避難港として重要な役割を果たしています。
 昭和10~20年代に、深浦港の周辺海域で商船や漁船の海難事故が続発したこと並びに津軽半島から男鹿半島にかけての海域には船舶の避難に適した入江や島陰がないことから、昭和26年(1951年)1月に全国14港の避難港の1港として政令指定を受け、直轄事業により平成2年度までに東防波堤200m、西防波堤400mを整備し、100~500トン級の船舶1隻と500~1000トン級の船舶1隻が同時に避難できる水域が確保されています。
 その後、西防波堤全面を航行する船舶及び入港船舶への反射波の軽減と防波堤の補強のための改良事業が進められ平成13年度で完了しました。
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深浦港全景
 
西防波堤
西防波堤
大湊港 ●特定地域振興重要港湾 地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:むつ市
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大湊港全景
大間港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:大間町
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大間港全景
川内港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:むつ市
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川内港全景
野辺地港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:野辺地町
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野辺地港全景
小湊港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:平内町
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小湊港全景
子ノ口港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:十和田市
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子ノ口港全景
休屋港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:十和田市
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休屋港全景
七里長浜港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:鰺ヶ沢町
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七里長浜港全景
仏ヶ浦港   地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:佐井村
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仏ヶ浦港
尻屋岬港 ●避難港 地図に戻る

地方港湾
港湾管理者:青森県
所在市町村:東通村
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尻屋岬港全景
関根浜港 ●56条港湾 地図に戻る

港湾管理者:青森県
所在市町村:むつ市
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関根浜港
三沢飛行場   地図に戻る

 三沢飛行場は、三沢市のほぼ中央に位置し、昭和17年、軍用飛行場として開設され、現在、在日米軍、航空自衛隊及び民間航空の三者が共同使用している日本で唯一の飛行場です。また、昭和6年10月に米飛行家、クライド・ハングボーンとヒュー・ハーンドンの両氏が航空史上初めて太平洋無着陸横断飛行に成功した時の離陸地です。現在の定期路線は、札幌・東京・大阪の3路線が定期就航し、年間約57万人の旅客利用があります。

種   別:その他
空港管理者:米軍
所在市町村:三沢市
供用開始日:―
滑走路長(m)×幅(m):3,050×45
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三沢飛行場
管内の空港施設   地図に戻る

名称 設置・管理者 種別 滑走路長 (m)×滑走路幅 (m) 供用開始時期 所在市町村名
青森空港 青森県 第三種 2,500×60 平成2年3月24日 青森県青森市

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