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東北港湾における津波・震災対策技術検討委員会(第3回)

 9月26日(月)、東北地方整備局(仙台市)にて「東北港湾における津波・震災対策技術検討委員会(委員長:高山知司 京都大学名誉教授)」を開催しました。
 本検討委員会は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びそれに伴う大津波により、甚大な被害を受けた港湾施設について、今回の地震・津波の現象把握や被災原因分析を行い、設計等の地震・津波対策を再検討することを目的に開催されたもので、国、県、学識経験者等により構成されております。
 最終回となった第3回検討委員会では、各港湾の防波堤と岸壁を被災要因毎にパターン分類し、各々ねばり強い構造への対応に向けた課題について審議が行われました。
 本検討委員会での審議内容を踏まえつつ、速やかな港湾施設等の復旧を進めることとしています。

検討委員会の様子

検討委員会の様子

発言をする高山委員長

発言をする高山委員長

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