東北国際物流戦略チーム

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 東北国際物流戦略チームは、東北地方の港湾・空港の利活用の促進により、地域活性化につながる効率的な国際物流の実現のため、産学官で連携し施策の検討を行うものです。

 本チームは、学識経験者、荷主及び物流事業者並びに物流関係団体、荷主関係団体、経済団体及び行政機関等をもって構成され、東北地域(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県及び新潟県の地域をいう。)における国際物流と国内物流が一体となった効率的で総合的な物流体系を構築することにより、地域の活性化に寄与することを目的としています。

 なお、本チームは、平成17年11月に閣議決定された「総合物流施策大綱(2005-2009)」及び平成19年3月に(社)東北経済連合会による「東北における戦略的国際物流体系の構築に向けて」の提言が出されている状況を鑑み、設立するものです。

■最新の本部会

第11回本部会 [平成29年3月27日]

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