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海外からの研修員が小名浜港で研修&交流

 独立行政法人国際協力機構(JICA)による集団研修「港湾開発・計画コース」で来日中の16か国・19名の研修員の皆さんが、7月30日(木)から8月3日(月)までの日程で、小名浜港での研修に来られました。

 この研修は、政府の海外技術協力の一環として実施されているもので、小名浜港湾事務所では昭和49年から同研修を受け入れており、今回で通算39度目、62か国から780名の研修員を受け入れてきております。
研修員の皆さんは、今年も講義や視察を通じて港湾整備に関する幅広い課題を学ばれ、市民との交流を深める行事にも参加して頂きました。

 7月31日(金)は、小名浜港や立地企業の視察を終えた夕方、地元で開催される「いわきおどり小名浜大会」に小名浜港湾事務所チームとして出場。すれちがう踊り手の皆さんや沿道を埋めたお客さんとの交流を楽しみました。
 休日となった8月1日(土)は、いわき花火大会実行委員会からのご招待を受けて、小名浜港アクアマリンパークを会場に開催された「第62回いわき花火大会」を見学され、花火と高音質で迫力ある音楽をシンクロさせたショーを満喫しました。

 今後も、このJICA研修の受入れを通じ、海外で活躍する皆さまに港湾の意義や高度な技術、我が国の文化などの理解を深めて頂く取組みを継続していきたいと考えております。

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▲小名浜港での研修がスタート

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▲はっぴ姿で記念撮影            ▲花火大会会場にて