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ホーム > みなとの魅力発信 ~旬な情報を提供します~ > Sea級グルメ全国大会in宮古、参加団体のご紹介(2)[平成27年9月9日]
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▲ホタテみそ焼きうどん
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▲ほっきカレー

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▲ヤヤン昆布うどん

 9月19日と20日の二日間、岩手県の宮古港 「みなとオアシスみやこ」において開催される 「第6回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in宮古」 。

 全国のみなとオアシスがそれぞれ自慢のSea級グルメを持ち寄って、その味を競う大会です。大会にはすでに、北は北海道紋別、南は愛媛県八幡浜から、17のメニューがエントリー。今回紹介するのは、遠く、中国・四国地方から参加される3つのオアシス。

 

 

 

 

 

みなとオアシス「もんべつ」 (北海道紋別港)

 オホーツク海に面する紋別港からは、「みなとオアシス「もんべつ」」が参加。出店グルメは、紋別産のホタテと野菜、北海道産のうどんに味噌、ソースの風味を加えて焼き上げた「ホタテみそ焼きうどん」。北海道産小麦から作ったうどんのこしとプリップリのホタテの食感が忘れられなくなる一品です。 

 

 

 

 みなとオアシス苫小牧 (北海道苫小牧港)

 北海道の海の玄関口、苫小牧港からは、「みなとオアシス苫小牧」が参加。苫小牧はホッキ貝の漁獲量日本一。大型で肉厚、柔らかくて噛むほどに甘さとうま味が口の中に広がる苫小牧産ホッキ貝を使った「ホッキカレー」は、昔から郷土の味として市民に愛されている苫小牧代表メニューです。 

 

 

 

みなとオアシス室蘭(北海道室蘭港)

 北海道の工業発展を支えてきた天然の良港、室蘭港からは、「みなとオアシス室蘭」が参加。地球岬から絵鞆岬までの沿岸にのみ生息し、他の昆布に比べて栄養素が多いのが特徴のヤヤン昆布。これを練り込んだうどんに、ヤヤン昆布やホタテなどの地場産品をトッピングしたのが「ヤヤン昆布うどん」。独特のうま味とぬめりをもったうどんは、一度食べたらやみつきになること間違いなし。

 

 

 

これから大会開催までの間、出場団体や出品されるSea級グルメを紹介していきます。 

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