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ホーム > みなとの魅力発信 ~旬な情報を提供します~ > Sea級グルメ全国大会in宮古、参加団体のご紹介(5)[平成27年9月16日]
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▲ほたわさコロッケ
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▲サーモンスティック

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▲真崎焼き

 9月19日と20日の二日間、岩手県の宮古港 「みなとオアシスみやこ」において開催される 「第6回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in宮古」 。全国のみなとオアシスがそれぞれ自慢のSea級グルメを持ち寄って、その味を競う大会です。大会にはすでに、北は北海道紋別、南は愛媛県八幡浜から、17のメニューがエントリー。

今回紹介するのは、いよいよ地元岩手からエントリーした3つのメニュー。

 

 

 

 

 

もぐらんぴあみなとオアシス(岩手県久慈港)

 地元岩手県、あまちゃんで一世を風靡した久慈市から、「もぐらんぴあみなとオアシス」が参加。もぐらんぴあは、石油備蓄基地の作業用トンネルを活用して平成6年開館した水族科学館。被災後は街中で営業再開し、元の場所での再開に向け準備中です。出店グルメは、三陸産ホタテの旨みがぎっしり詰まったコロッケに、日本一の生産量を誇るおとなり岩泉町産の「畑わさび」をトッピングした「ホタわさコロッケ」。上品な辛さの中にほのかな甘みを香らせる、やみつき間違いなしの味をぜひ味わってみてください。  

 

 

 

 みなとオアシスみやこ (岩手県宮古港)

 本大会開催地の宮古市「みなとオアシスみやこ」からは、地元予選を勝ち抜いた2品が参加。 1品目は予選でグランプリに輝いた「サーモンスティック」。スティック状にして揚げた地元産の鮭をカレー、しそ、青海苔の3種のフレーバーで味わいます。 2品目は、たこ焼きのタコの代わりにブランドワカメの真崎わかめの茎を入れた「真崎焼き」。肉厚で、緑濃く、ほかでは味わえない独特の歯ごたえと風味をもつ真崎わかめを活かしたグルメは、田老町漁協さんの自信作。 2品とも、全国デビューに向け、力が入っています。  

 

 

 

 

 

 

 

 

◎このほか、青森県平内町の小湊港から、応援出店という形で、「平内ホタテ貝焼き」の参加が決まっています。平内町は養殖ホタテの水揚げ 日本一!栄養豊富で甘みがあり、ぷりぷりした食感が自慢のホタテをぜひご賞味ください。 出店されるSea級グルメの紹介はここまで。あとは当日、実際に味わってみてください!  

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