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『みなとオアシス大間』の登録証授与式を開催!

 全国で88箇所目、東北では14箇所目となるみなとオアシス※『みなとオアシス大間』が認定され、平成28年3月5日(土)、青森県大間町において登録証授与式が開催されました。

  式典は、大間-函館間を結ぶ津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルで開催され、来賓である三村青森県知事(代理 松宮下北地域県民局長)より、「大間港は本州最北端の港として古くから栄え、重要な物流拠点である。地域の皆様で『みなとオアシス』の取組をすすめ、下北地域の活性化につなげてほしい。」とのご祝辞を頂きました。

 続いて登壇された津軽海峡フェリー(株)代表取締役 石丸社長(代理 久保副社長)より、「フェリーターミナルで登録証授与式を実施して頂き感謝する。益々の施設の充実を図っていきたい。」とのご祝辞を頂きました。

  その後、東北地方整備局の小谷野副局長より、『みなとオアシス大間』の代表者である金澤大間町長へ登録証が授与され、記念撮影が行われました。金澤大間町長からは、「3月26日の北海道新幹線開業と時期を同じくして『みなとオアシス』に登録されたことの意義は大きく、交流人口拡大のチャンスである。大間港を核として、ふるさと大間を元気にする活動を途切れることなく展開したい。」という抱負が述べられました。

  式典終了後は、登録後初めて出港する函館行きの大函丸に向けて、大間フェリーターミナル名物「あおぞら組」による大漁旗の旗振りと「津軽海峡海鳴り太鼓」保存普及会による太鼓の演奏が披露され、出港していくフェリーをにぎやかに見送りました。

  また、同日、「みなとオアシス大間」登録を記念し、青函圏の7つのみなとオアシス(青森、八戸、大湊、休屋、大間、函館、江差)のグルメやお土産情報を掲載した『青函圏みなとオアシス周遊観光ガイドブック』のお披露目がありました。ガイドブックは、青函圏のみなとオアシスや東北各県の道の駅などで3月5日より一斉配布しております。

 ぜひ、お近くのみなとオアシスに足を運んで頂けますようお願いします。

※ 国土交通省が認定・登録する、「みなと」を核としたまちづくりを推進するための市民や観光客が集う交流施設。

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▲金澤大間町長と小谷野副局長      ▲記念撮影                    ▲青函圏みなとオアシス周遊観光

                                             ガイドブック

                                                 

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出港セレモニーの様子
 

 

『青函圏みなとオアシス周遊ガイドブック』の詳しい様子は青森港湾事務所ホームページ