みなとの魅力発信 ~旬な情報を提供します~

ホーム > みなとの魅力発信 ~旬な情報を提供します~ > 仙台空港が民間事業者により7/1から民営化スタート

 トピックスの中からオススメ情報をピックアップして紹介します。

仙台空港が民間事業者により7/1から民営化スタート

 本年7月1日、仙台空港において、国管理空港では全国初となる民間事業者(仙台国際空港株式会社)による運営がスタートしました。これにより、国土交通省所有の滑走路・誘導路・エプロンや、民間事業者所有の旅客ターミナル・貨物ターミナルについて、民間事業者による一体運営を行うことになりました。(航空管制業務につきましては、引き続き国土交通省が担います。)


 東北地方整備局では、現在、滑走路の耐震化工事及び滑走路端安全区域の整備を進めているところであり、本事業については、引き続き東北地方整備局が実施していくこととしております。また、今後、空港基本施設(滑走路、誘導路、エプロン等)の新増設や災害時における大規模な復旧等があれば、東北地方整備局で実施する予定です。


 また、東北地方整備局では、東北から農林水産物・食品の輸出を拡大させるための取り組みとして、平成27年10月9日より、東北農政局や東北経済連合会等と共に、「東北農林水産物・食品輸出モデル検討協議会」を設立しております。
 

 当協議会では、仙台空港を利用し農林水産物・食品を輸出するビジネスモデルを、支援を行う「第1号モデル」に認定し、関係機関と協力して支援をしております。また、本年6月30日には、ビジネスモデルの中のプラットホームとして、仙台国際空港株式会社などが中心となり「東北・食のソラみち協議会」が設立されたところです。


 東北地方整備局としましては、引き続き、仙台空港の更なる利活用・活性化に向け、支援する取り組みを進めていきます。 

 

160701_sendai_airport_1_1.jpg

160701_sendai_airport_1_2.jpg