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米国土木学会、港湾空港技術研究所合同による被災地港湾調査を実施

 6月23日(火)から26日(金)にかけて、米国土木学会の沿岸・海洋・港湾・河川部会と、国立研究開発法人港湾空港技術研究所合同により、東北地方太平洋沖地震とその後の津波で被災した港湾施設の現状についての現地調査が行われました。米国土木学会の皆さまは、震災直後の5月にも合同で被災状況の調査を行っており、4年経過した現地の状況を見て、復旧のスピード感を肌で感じ、港湾関係者の努力に感銘を受けていたご様子でした。
 4日間で仙台塩釜港をはじめとし、女川港、相馬港、小名浜港、茨城港常陸那珂港区をまわり、震災からの復旧・復興の状況を調査されました。

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仙台塩釜港を視察する調査メンバー