貨物純流動

貨物そのものの動きに着目し、貨物の出発点から到着点までを、一区切りの流動として捉えたもので真の流動量が把握できる。

貨物総流動

輸送機関に着目し、それぞれの輸送機関の貨物の輸送を一区切りの流動として捉えたもの。

クーリエ

航空輸送を用いた国際宅急便のうち、契約書・業務用資料等の書類や小口貨物を対象とするもの。

国際複合一貫輸送

(1)少なくとも2つの運送手段によって行われる、(2)1つの運送契約に基づく、(3)2国間の物品輸送のこと(1980年国連際物品複合運送条約)。具体的な輸送ルートとしては、シベリア・ランドブリッジ、シー・アンド・エアー米国、欧州、韓国、中国、アフリカといった地域の内陸までの一貫輸送がある。

混載差益

混積業者が荷主から集めた小口貨物を大口貨物に仕立てることによって安い運賃で運送を委託できることになるが、この場合の荷主からの運賃と委託先へ支払う運賃の差のこと。

コンテナデポ

鉄道コンテナの保管、コンテナ貨物の荷捌・保管、積卸しを行う拠点施設。