出前講座は、港、海、地球環境、海洋土木技術、港湾物流などについての知識を深めて頂くことを目的として、私たち職員が出向いてお話しさせて頂きます。
意外と身近なようで遠い存在の港ですが、このような講座を聴いて頂いて港の重要さ、素晴らしさを知り、知識を深めて頂けるものと思います。
より一層皆さんのご要望にお応えできるよう「一般向け」と「小中学生向け」でメニューを揃えてみました。
日頃の疑問や興味のある分野でお役に立てれば幸いです。皆さんからの出前注文をお待ちしております。
高校生・一般向けメニュー(参考)
| 講座名 | 講座内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 港湾整備事業の概要 | 港湾(海岸)整備事業の仕組み | 一般 |
| 東北の貨物と港 | 東北の物流ネットワークと拠点港湾 (東北の貨物を東京港で取り扱っている現状と東北の港に移行する事の意義、仙台港の中核港湾としての重要性、特定重要港湾昇格の意義等) | 一般 |
| 安らぎと親しみのもてるみなと | 市民の目から見た親水性空間の創造と位置づけ、ウォータフロント開発の現状 | 一般 |
| 港湾の活動について | 港湾活動の仕組み、入港船舶のいろいろ、岸壁等施設の役割、取扱い貨物量の説明、手続き他 | 高校生 ・一般 |
| 荒波から港を守る防波堤の機能 | 防波堤の種類と造り方(津波防護型、海水交換型、波力発電型、反射波防止型等の技術、灯台について) | 高校生 ・一般 |
| 港湾土木技術の開発と将来性 | 波力発電・風力発電・沈理トンネル等の技術、軟衝撃グラブ・均し機械・バックホウ等の海中施工機械の紹介、今後の開発方向・可能性 | 一般 |
| 空港整備事業の概要 | 空港整備事業の仕組み | 一般 |
| エコポート(環境と共生する港湾)について | 干潟の保全・創造、覆砂・エアレーション、海水交換堤、海生生物に配慮した海洋構造物等 | 一般 |
小中学生向けメニュー(参考)
| 講座名 | 講座内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 港と暮らしのかかわり | 外国と貿易の出来る港、空港とは・・食材・衣類をはじめとする貿易と日常生活の密接なつながり | 小中学生 |
| みなとでの楽しみ方 | みなと公園(緑地)、釣り、船に乗る、遊べる場所 | 小中学生 |
| 世界各地と日本を結ぶ港 | 資源の乏しい島国日本にとって、原材料の輸入は必要不可欠であり、その手段として船舶による輸送と港湾の果たす役割の重要性 | 小中学生 |
| みなとで働くひとびと | みなとを「作る人、使う人、整理する人、守る人たち」など、みなとで働く人ひとびとの役割を紹介し、みなとの仕組みを伝える | 小中学生 |
| 遊ぶ船・運ぶ船・働く船 | ヨット・クルーズ客船・コンテナ船・夢の貨物船TSL・クレーン船・漁船などの船の世界 | 小中学生 |
| 空港のはなし | 飛行場をつくってから飛び立つまでの流れを紹介する | 小中学生 |
| 波浪を防ぎ津波と地震に強い港 | 地震国である日本において、大規模災害から住民生活を守るために必要な津波防波堤や地震に強い岸壁 | 小中学生 |
| 市民が自然とふれあえる海辺 | 海辺で市民が自然と生き物にふれあえて、快適空間を創造する環境整備について説明 | 小中学生 |
ご利用についての留意事項
| 出張場所 | : | 原則として岩手県内とさせて頂きます。 |
| 講座会場 | : | 会場の手配、準備、後片付け、開催の周知などについては申込者の方で手配願います。 |
| 開催時間 | : | 午前10:00から午後8:00までの間で、2時間以内とさせて頂きます。 |
| 対象 | : | 地域にお住まいの方10名以上のグループ・NPO・自治体等の団体・教育機関、小中学校関係の方 |
| 経費 | : | 講義料は無料です。ただし出張に掛かる交通費は原則として依頼者負担とさせて頂きたいと思いますが、詳細についてはご相談下さい。 |
申し込み・問い合わせ方法
- 希望する講座をメニューの中から選んで記入して下さい。
- 講座希望日
- 講演場所(住所)
- 聴講対象者(小学生等)
- 依頼者連絡先(住所、氏名、電話番号)
上記1~5を記入の上、FAX・郵便・メールにてご注文下さい。
FAX:0193-22-4651
郵便:〒026-0011
岩手県釜石市港町二丁目7番27号 国土交通省東北地方整備局釜石港湾事務所
企画調整課宛
TEL:0193-22-9118 (企画調整課)
メール: info-k82ah@pa.thr.mlit.go.jp
※なお、誠に勝手ながら準備の都合もありますので、講演希望日の1ヶ月前までにお申し込み下さい。
| 年 | 月日 | 取組内容 |
|---|---|---|
| 平成19年 | 10月13日 | 釜石南高等学校防災講話 |
| 7月18日 | 三陸沿岸空港設置推進協議会 |