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| 2009年3月25日 小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業の説明会を開催しました |
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3月19日(木)、小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業について広く知っていただくため、いわき・ら・ら・ミュウ2階研修室において、当事務所主催による「小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業の説明会」を開催しました。 今回は、小名浜港に関係する企業などが加盟する「福島県小名浜港利用促進協議会」と「小名浜港整備促進期成同盟会」という2つの団体に対し行われたもので、関係企業の業務計画にも直接結びつく内容であるため、60名もの参加者が集まりました。 説明会では、まず平成20年の小名浜港における取扱貨物の動向について報告が行われた後、小名浜港が抱える諸課題に対処するため今後東港地区で実施される「小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業」の全体計画に関する説明や、臨港道路(橋梁)の橋種選定に至るプロセスなどについて報告を行いました。
質疑応答では、平成25年度までの埋立計画や工事期間中の橋梁桁下航行についての質問があり、身近に迫ったプロジェクトに対する関心の高さが伺えました。

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| 2009年3月17日 小名浜の情報がここに集合!!「いわき小名浜ドットコム」サイトが開設されました |
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多くの方に福島県いわき市小名浜について知っていただくためのサイト「いわき小名浜ドットコム」が、「小名浜まちづくり市民会議」「小名浜スタンプクラブ」「いわき港まつり実行委員会」をはじめ地元企業などの協力により、「小名浜まちづくり市民会議」広報委員会を中心に開設されましたので、お知らせします。 なお、当事務所ホームページのトップページにバナーを掲載しましたので、ご利用ください。 「いわき小名浜ドットコム」ホームページへのリンク
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| 2009年3月17日 安全・安心の確保のために!!~GPS波浪計、東北地方の太平洋側設置完了~ |
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3月8日(日)、福島県内で唯一のGPS波浪計が、いわき市塩屋埼灯台沖合約18km、水深約140mの海上に設置されました。 設置予定位置は現場条件や施工条件の厳しい場所であるため、慎重かつ安全でスムーズな施工が必要とされます。このようなことから、当初2月27日に予定していた作業を、気象や波浪条件などから3月7日~8日に延期して行われることとなりました。 7日の早朝から小名浜港藤原ふ頭においてGPS波浪計を着水、沖防波堤付近に仮置きしました。翌朝5時に設置予定位置へ向け曳航を開始し、前もって海中に吊り下げていた重さ31tのアンカーに係留チェーンを取り付けるなどの作業が行われ、作業開始から8時間を過ぎた13時30分頃、設置予定位置である「北緯36度58分17秒、東経141度11分08秒」に設置が完了しました。その後、塩屋埼灯台に設置した陸上基地局とシステムの動作が正常に機能していることを確認しました。 福島県沖に設置されたGPS波浪計は今後1年程度の試験運用を経て、本格的な運用を開始する予定です。 東北地方整備局では、平成18年度から今年度までに太平洋側に7基のGPS波浪計設置を予定しておりましたが、今回福島県沖に設置したことで太平洋側の配備が完了しました。来年度以降は日本海側の整備を行い、東北における沖合波浪観測網配置計画が完成する予定です。
▲福島県沖に設置されたGPS波浪計
GPS波浪計設置のお知らせ (約1.5MB) 東北地方太平洋沿岸へのGPS波浪計の設置について (約270KB)

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| 2009年3月11日 小名浜港東港地区多目的国際ターミナルと3号ふ頭を結ぶ臨港道路の橋梁構造が選定されました |
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当事務所では今年度、小名浜港東港地区多目的国際ターミナルと3号ふ頭を結ぶ臨港道路(橋梁)について2つの検討委員会を立ち上げ、検討を進めてきました。 まず「小名浜港東港地区臨港道路技術検討委員会」では、経済性・景観性等を考慮した小名浜港の新たなランドマークとしての橋梁構造の検討を行い、また「小名浜港船舶航行安全対策検討委員会」では、船舶航行及び操船の安全確保のための所要の安全対策と、それに伴い必要となる航行援助施設、緩衝工等について検討を行ってきました。
さらに、これらの委員会で1月までに検討された内容を市民の方々に広く報告し意見を伺う場として、2月7日(土)、小名浜さんかく倉庫2号棟「小名浜潮目交流館」において、「小名浜港東港地区臨港道路(橋梁)検討内容報告会」を開催しました。 このような中、3月には今年度の両検討委員会が終了し、橋梁構造として「エクストラドーズド橋」(外ケーブルを配置して斜材とし、これにより主桁を支える構造)が選定されました。 今後は詳細条件を整理し、景観性や経済性を考慮した細部検討を行い、小名浜港のシンボルとなる橋梁の建設を進めてまいります。

▲臨港道路(橋梁)の完成イメージパース
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| 2009年3月9日 「いわき小名浜みなとオアシス」の概要 |
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国土交通省では、人々の賑わいや交流をつくりだすみなとの施設を「みなとオアシス」として認定・登録し、国がその広報活動を支援する「みなとオアシス」制度の全国展開を推進し、みなとを核とした地域の活性化を促進しており、福島県内では「いわき小名浜みなとオアシス」が登録されています。 「いわき小名浜みなとオアシス」は、重要港湾小名浜港の東西の端に位置し、東側は1・2号埠頭地区、西側は剣浜地区と呼ばれ、1・2号埠頭地区には、いわき市の観光と物産が一同に会する「いわき・ら・ら・ミュウ」、黒潮と親潮の出会いをテーマとする海洋・文化学習施設「アクアマリンふくしま」、この両施設を結ぶ親水空間「アクアマリンパーク」があり、剣浜地区には、いわき市のマリンレジャーの拠点となっている「いわきサンマリーナ」があります。 特に、1・2号埠頭地区で夏休み期間中に行われる「いわき港まつり」は、いわき市の一大イベントの一つであり、メインは海上から打ち上げられる花火で、花火の音と音楽が奏でるシンフフォニーは必見です。 「いわき小名浜みなとオアシス」ホームページへのリンク
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| 2009年3月6日 観光関連施策活用ガイドブック「観光地域づくり とうほく2008~地域をいかす 人がつどう~」を掲載しました |
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平成19年1月、観光立国推進基本法が施行され、同年6月に観光立国推進基本計画が閣議決定されました。そして、平成20年10月1日、観光立国の実現に向けて、「観光庁」が発足しました。観光立国の実現のためには、「国際競争力の高い魅力ある観光地づくり」など、官民あげた観光地域づくりが重要です。そのため、観光庁発足とあわせて、国の関係機関が連携し、東北地方における観光振興を強力に推進するため、観光立国推進東北地方連絡会議(通称:とうほく観光推進会議)が設置されました。 本冊子は、国の関係機関が推進している観光施策の所管事業を1冊にまとめたものです。地方自治体、観光事業者等の皆さんが、総合的に、効率的かつ効果的に、観光地域づくりを行う際のガイドブックとして、幅広くご活用いただければ幸いです。 観光関連施策活用ガイドブック「観光地域づくり とうほく2008」 (約15MB)
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| 2009年3月6日 「東廻り航路フォーラムin原釜」が相馬市内で開催されます |
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2月21日(土)、東北学院大学アジア流域文化研究所の主催により、相馬市内において「東廻り航路フォーラムin原釜」が開催されます。「相馬・原釜の歴史と海の道」をテーマに、前近代の海道地域と物流について考える貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。 「東廻り航路フォーラムin原釜」開催のお知らせ (約550KB)
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| 2009年2月24日 相馬港の利活用と国際間競争力を考えるシンポジウムが開催されました |
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2月17日(火)、相馬市内において、相馬市と新地町の主催により、相馬港利用による輸送コスト縮減やCO2削減などのメリットを説明するため、「相馬港の利活用と国際間競争力を考えるシンポジウム」が開催されました。 シンポジウムでは、前半に来賓挨拶と基調講演が行われ、基調講演では井本商運株式会社の井本社長が「海上輸送によるCO2削減のメリット」を説明されました。後半は「相馬港の利活用によって拓ける地域の未来」をテーマに、相馬港利用によって生まれる地域間交流や国際間競争力などについて話し合うパネルディスカッションが行われました。パネラーには大友角田市長、瀬谷福島商工会議所会頭、林田国交省大臣官房技術参事官をはじめ、港湾管理者、荷主・船社の方々が参加し、立谷相馬市長がコーディネーターを務めました。 この中で、相馬港の利活用を考える上では内航フィーダー航路の開設が有効であるとの共通認識が持たれ、林田技術参事官からは、「コンテナ物流の総合的集中改革プログラム」によって内航フィーダー航路に対する国の支援も可能となるので、相馬港の利活用促進に向けた地元関係各位の積極的な取り組みに期待する旨、話がありました。 会場を埋め尽くした200人以上の聴講者には荷主となる企業が多数含まれていたこともあり、相馬港の利活用を通じた地域間交流や将来像について考える実りあるシンポジウムになったものと思います。

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| 2009年2月23日 GPS波浪計製作現場見学会を開催しました |
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2月4~5日、10日の3日間にわたり、いわき市内の造船所において、GPS波浪計の製作現場見学会を開催しました。これは、今年度内に岩手県北部沖と福島県沖に設置予定の2基の工場製作が完了したことから、漁業関係者や報道関係者、官公庁関係者を対象に開催したものです。 GPS波浪計とは、カーナビや測量など私たちの身近なところで使われている、衛星を用いた測位システムであるGPS(全地球測位システム)を活用し、GPSアンテナを海上に浮かべたブイに搭載し、1秒毎のブイの動きをとらえることで海面変化を再現出来る波浪観測装置です。港湾整備に必要な波浪情報を取得することで港湾施設の設計精度の向上を図ることが目的ですが、同時に、災害を引き起こすような津波発生時には沖合において潮位の変動を観測することが可能で、観測データの防災業務への活用も期待されています。 見学会には3日間で約60名の見学者が訪れ、GPS波浪計の機能や性能について多数の質問があり、関心の高さが伺えました。また、漁業関係者からは、防災に役立ち市民のためになるのなら是非協力しなければいけないとの意見もいただきました。東北地方整備局では、平成19年度から昨年度までに太平洋側に5基のGPS波浪計を設置済みで、うち2基は本格運用が開始されています。今回公開された2基の年度内設置により太平洋側への配備が完了。今後は日本海側に3基設置することで、東北地方整備局として10基体制の沖合波浪観測網配置計画が完成する予定です。波浪情報と併せて津波の観測情報を気象庁などの関係機関と連携・共有することにより、沿岸域での迅速な津波災害対策にも活用されることが期待されています。
GPS波浪計設置のお知らせ (約1.5MB) 東北地方太平洋沿岸へのGPS波浪計の設置について (約270KB)

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| 2009年2月20日 小名浜港東港地区臨港道路(橋梁)検討内容報告会を開催しました |
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当事務所では、小名浜港東港地区多目的国際ターミナルと3号ふ頭を結ぶ臨港道理(橋梁)について、今年度「小名浜港東港地区臨港道路技術検討委員会」と「小名浜港船舶航行安全対策検討委員会」という2つの検討委員会を立ち上げ、橋梁構造の選定と橋梁下の航行船舶の安全について検討を進めています。 まず「小名浜港東港地区臨港道路技術検討委員会」はこれまで3回開催され、橋梁構造が3つの案に絞り込まれ、3月に開催される4回目の委員会で最終案が選定される予定です。 また「小名浜港船舶航行安全対策検討委員会」は1月26日に1回目が開催され、船舶航行並びに操船の安全確保のため所要の安全対策と、それに伴い必要となる航行援助施設、緩衝工等について検討が行われ、3月に開催される2回目の委員会までに大筋の方向性が決まる予定です。 これらの委員会で現時点までに検討された内容を市民の方々に報告し意見を伺う場として、2月7日(土)、小名浜さんかく倉庫2号棟「小名浜潮目交流館」において「小名浜港東港地区臨港道路(橋梁)検討内容報告会」を開催しました。 はじめに基調講演として技術検討委員会の委員でもある日本大学の五郎丸教授に「橋梁景観の形成について」と題して世界各地の施工例を紹介いただきながら、キーワード、景観設計の流れなどについて講演をいただき、引き続き当事務所の東山副所長より小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業の概要と臨港道路(橋梁)技術検討内容について報告を行いました。 当日は約200名もの市民の方々が参加し、熱心にメモを取る姿も見られました。質疑応答では「東港地区多目的国際ターミナルには一般の人も立ち入ることが出来るのか」といった質問もあり、また参加者を対象に行ったアンケートではランドマーク性のあるデザインを希望する声が多く寄せられるなど、物流関係者のみならず一般市民から寄せられる期待の高さがうかがえました。 今後はこれらの意見をふまえ、橋梁構造や利用形態について検討してまいります。

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| 2009年2月19日 東北国際物流戦略チームが「出前説明会in福島」を開催! |
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2月5日(木)、東北国際物流戦略チーム(事務局:東北地方整備局、東北運輸局、(社)東北経済連合会)は、福島市東部勤労者研修センター(福島工業団地内)において「出前説明会in福島」を開催しました。本説明会は、東北港湾の利用拡大を目的に開催しており、今回が2回目の開催となります。 冒頭、東北大学大学院の稲村教授より「これから物流の転換事例をご紹介しますが、物流を見直すことによりどのような効果があるか、ご理解いただくとともに、この厳しい社会情勢の中で物流を改善する機会にしてほしい。」との挨拶がありました。 次に、福島県より小名浜港・相馬港の概要などについて説明、事務局より東北のコンテナ航路の就航状況と、他地域港湾から東北港湾への転換事例の紹介を行いました。 参加企業との意見交換会では、東北港湾の就航便数の少なさ、リードタイムに関する課題など率直な発言もありましたが、「物流コストの提言を検討している中、いろいろな転換事例を聞くことが出来た。今後の参考にしたい。」「社会情勢が厳しく物流コスト削減に努めなければならない中、このような説明会でぜひ改善点を見いだしたい。」などの意見も多く出され、物流改善への関心の高さを伺うことが出来ました。 東北国際物流戦略チームでは、今後も出前説明会を各地で開催し、域内立地企業への効率的な物流の提案と、東北港湾の利用拡大へ取り組んでまいります。 東北国際物流戦略チームについて(東北地方整備局港湾空港部ホームページへのリンク)

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| 2009年2月18日 GPS波浪計が福島県沖と岩手県北部沖に新たに設置されます |
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平成21年2月以降に福島県沖と岩手県北部沖にGPS波浪計が新たに設置されます。
GPS波浪計とは、沖合20キロ以内に設置され、港湾整備に必要な沖合の波浪をGPS衛星を用いて海象情報を高精度で観測する装置です。地震津波などの海面変動も陸地に到達する数分~10分程度前に観測することが可能となり、沿岸域での津波防災における迅速な対応に貢献すると期待されています。 なお、付近を航行する船舶は十分ご注意下さい。 GPS波浪計設置のお知らせ (約1.5MB) 東北地方太平洋沿岸へのGPS波浪計の設置について (約270KB)
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2009年2月2日 小名浜港の新たなみなとづくりについて~いわき市景観セミナーが開催されます
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市民の皆様に広く景観まちづくりの必要性を認識していただき、いわき市にふさわしい良好な景観形成について考えるため、いわき市主催による「いわき市景観セミナー」が2月12日(木)に開催されます。 本セミナーでは、「小名浜港の新たなみなとづくり」というテーマで小名浜港湾事務所長による講演も行われます。
皆様のご来場をお待ちしております。 いわき市景観セミナー開催のお知らせ(いわき市ホームページへのリンク)
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| 2009年1月30日 小名浜港船舶航行安全対策検討委員会を開催しました |
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1月26日(月)、小名浜港に近い三崎公園内みさきプレステージリゾートにおいて、第1回目の小名浜港船舶航行安全対策検討委員会を開催しました。 本委員会は、小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業のうち、3号ふ頭からのアクセスとして中央部橋脚間幅120メートル、可航幅員80メートル、桁下高さ25メートルの桁下航行空間を有する臨港道路「東港大橋(仮称)」を建設するにあたり、船舶交通および操船面での海上交通影響について抽出・整理するとともに、船舶航行および操船の安全確保のため所要の安全対策と、それに伴い必要となる航行援助施設、緩衝工などについて検討するものです。 建設予定海域は、1・2号ふ頭と3号ふ頭東側および漁港区に入出港する船舶が通航する海域で、現状でも貨物船、遊覧船、巡視船艇、作業船および漁船などの通航も多く、特に工事中は可航水域が制限されることから航行船舶等への影響も懸念されます。 本委員会は東京海洋大学の大津特任教授を委員長に、学識経験者、海事関係者、港湾運送事業者、漁業関係者の方々と関係官庁により組織され、各々の立場から活発な議論がなされました。特に工事中の航路確保、安全対策については利用者、関係官庁双方で問題意識が高く、今後調整していくこととなりました。 今後は第1回委員会で抽出された問題点について関係者へのヒアリングなどを実施しながら大筋の方向性を検討してまいります。

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2009年1月29日 小名浜港東港地区臨港道路(橋梁)検討内容報告会を開催します
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重要港湾・小名浜港では、増加を続ける石炭需要に伴う運搬船の大型化への対応と、運搬船が沖合で何日も入港を待つ「滞船」の解消を目的に、本年度より「小名浜港東港地区多目的国際ターミナル整備事業」が平成25年度完成を目途に新規採択されたところです。 このため、当事務所では小名浜港東港地区に架かる臨港道路(橋梁)建設にあたり、小名浜港の地域特性を踏まえた橋梁構造の検討を行うため、学識経験者、有識者、行政関係者、総勢18名からなる「小名浜港東港地区臨港道路技術検討委員会」を設置し、これまで2回の委員会を開催し進めてきました。2月2日(月)には第3回目の委員会を開催予定です。
橋梁の検討を行うにあたっては、地元住民の皆様より小名浜港に対する意識調査を行い、そこで抽出された結果を検討プロセスに組み込み、橋梁の整備コンセプトや橋梁の種類などの検討を行って参りましたが、地元住民の方々に永く親しまれる橋梁とするため、これまでの検討内容をご報告すると共にご意見をいただき、3月の委員会での最終案決定に反映させるべく、報告会を開催いたします。
●日時:平成21年2月7日(土)13:30~ ●場所:小名浜さんかく倉庫2号棟「小名浜潮目交流館」(いわき市小名浜辰巳町43-9) ●参加費:無料 ●申込方法:2月3日(火)までに下記PDFファイルの参加申込書を郵送またはFAXでお送りください ●申込先・問い合わせ先:国土交通省 東北地方整備局 小名浜港湾事務所 TEL:0246-53-7104 FAX:0246-53-2912 ●詳しくは下記PDFファイルをご覧ください 「小名浜港東港地区臨港道路(橋梁)」検討内容報告会開催のお知らせ (約1MB)
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| 2008年12月5日 小名浜港本港地区及び東港地区工事等に伴う船舶の安全確保について |
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小名浜港において、平成20年度に次の予定で港湾工事等を行いますので、小名浜港に入港する船舶は工事期間・工事区域等に留意し、事故防止に十分注意して下さい。 なお、最新情報については二管区水路通報または水路通報をご確認願います。 小名浜港本港地区及び東港地区工事等に伴う船舶の安全確保について (約850KB)
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| 2008年11月28日 福島のみなとを考える懇談会を開催しました |
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11月19日(水)、相馬市内において、当事務所主催による「福島のみなとを考える懇談会」を開催しました。 懇談会には、港湾所在地である市町から櫛田一男いわき市長、立谷秀清相馬市長、加藤憲郎新地町長をはじめ、沿岸部や内陸の4市町(南相馬市・福島市・郡山市・猪苗代町)の方々と、港湾管理者である福島県の方々に参加いただきました。 まず、東北地方整備局 河﨑副局長と、福島県 秋元土木部長から挨拶があり、続いて、東北地方整備局 笠原港湾計画課長から「最近の港湾をめぐる動向」、福島県 有我港湾課長から「福島のみなとについて」と題した説明がありました。 その後、「企業立地・企業誘致の視点から港湾の将来展望を考える」をテーマに行われた意見交換では、福島県内で発生・消費されるコンテナ貨物の多くが京浜港など県外の港を利用している現状について、出席者から「利用者に対する助成制度や取扱サービスをはじめ、コストや環境などの面からも県内の港湾利用のメリットを企業に対して積極的にPRしていくことが必要」「内陸部の企業からも県内港湾に対する期待の声が多く聞かれ、潜在需要の大きさを感じている。これを港湾利用に結びつけるためには港湾と道路を同時に整備していくことが必要」「企業誘致は物流ビジネスそのものであり、それを成功させるためには港湾等の社会資本の整備を急ぐべき」「港湾所在地と内陸部が経済的連携を強め、企業誘致に向けた情報交換を積極的に行うことが必要」など、多くの意見が出されました。 今回頂いた貴重なご意見をもとに、関係機関と連携を強化しながら、利用者の視点に立った施策の推進を図ってまいります。

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| 2008年11月27日 第一西防波堤先端部撤去工事に伴う工事区域内立入禁止、航泊禁止のお知らせ |
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小名浜港では、東港地区多目的国際ターミナル整備事業の着手に伴い、同事業のコスト縮減を図るため、第一西防波堤先端部を撤去して東港地区人工島護岸(防波)に転用することとなりました。 本工事は、作業機械および作業船を使用しての撤去工事であり、工事区域内は非常に危険なため「立入禁止」となりますので、第一西防波堤および周辺海域に近付かないようご協力をお願いいたします。
なお、工事区域には、灯浮標(黄色)6基を設置し、平成20年12月1日より航泊禁止区域になる予定です。 第一西防波堤先端部撤去工事のお知らせ (約190KB) ●問い合わせ先:小名浜港湾事務所保全課 電話:0246-53-7103
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| 2008年11月27日 首都圏から浜街道へのドライブ旅行に便利なドラ割「いわきフラガール&浜街道パス」が登場!! |
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NEXCO東日本では、小名浜港、相馬港など福島県浜通り地域への高速道路を利用したドライブ旅行に便利なドラ割「いわきフラガール&浜街道パス」を発売します。詳しくは、下記のNEXCO東日本ホームページをご覧ください。
いわきフラガール&浜街道パス(NEXCO東日本ホームページへのリンク) ●問い合わせ先:NEXCO東日本お客さまセンター 電話:0570-024-024(PHS・IP電話:03-5338-7524)
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| 2008年11月27日 「ふくしまの素顔 小野晋平~国際港・小名浜の整備に奔走した男たち~」がテレビ放映されます |
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11月30日(日)16:55より、「ふくしまの素顔 小野晋平~国際港・小名浜の整備に奔走した男たち~」が福島中央テレビで放映されます。 現在の小名浜港は、南東北の物流拠点として、産業や地域の発展に重要な役割を果たしているだけでなく、親水空間として整備された「いわき小名浜みなとオアシス」には、いわき・ら・ら・ミュウ、小名浜さんかく倉庫、アクアマリンふくしま、いわきサンマリーナなどがあり、県内外から大勢の人が訪れる一大観光スポットにもなっています。
このように小名浜港が発展するまでには、過去に多くの人々が携わってきました。その中でも小野晋平は、昭和初期の激動の時代に、小名浜港の整備を町民とともに当時の内務省、大蔵省などに陳情するなど、大きな役割を果たしました。当番組は、そうした小野晋平の活躍を紹介するものです。 ●放映概要 1.放映日時 11月30日(日)16:55~17:25
2.問い合わせ先 福島中央テレビ 電話:024-923-3300
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| 2008年11月26日 第5回小名浜港カニ・アンコウまつりが開催されます |
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12月7日(日)、小名浜港アクアマリンパークで「第5回小名浜港カニ・アンコウまつり」が開催されます。地元の割烹・旅館などが出店し、カニ・アンコウ料理の試食会が行われるほか、漁協女性部による大鍋カニ汁販売、いわき・ら・ら・ミュウによる焼きメヒカリ試食会、山の幸販売、カニ即売、伝統芸能披露、マグロ解体ショー、アンコウ解体ショー、約40人に当たる大抽選会など、盛りだくさんの内容になる予定です。 第5回小名浜港カニ・アンコウまつり (約1.5MB) ●開催概要 1.日時 12月7日(日)10:00~14:00 2.スケジュール 10:00 チケット販売開始、開会式 11:00 試食開始、ステージで出し物 12:30 マグロ解体ショー、アンコウ解体ショー
13:00 大抽選会 14:00 閉会 3.イベント内容 カニ・アンコウ料理の試食会(3食食べられるチケットを500円で販売)、大鍋カニ汁販売、焼きメヒカリ試食会、山の幸販売、カニ即売、伝統芸能披露、マグロ解体ショー、アンコウ解体ショー、約40人に当たる大抽選会など 4.問い合わせ先 小名浜まちづくり市民会議事務局 電話:0246-52-1275
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| 2008年11月10日 小名浜港に、海洋地球研究船「みらい」が入港しました |
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11月8日(土)、小名浜港2号ふ頭(アクアマリンふくしま西側)に、海洋地球研究船「みらい」が入港しました。「みらい」は、海水温度、塩分濃度や潮流を計測することで海洋の熱循環、大気と海との二酸化炭素の循環メカニズム、プランクトンなどの生態系、海底の堆積物などを調べたり、海洋観測ブイを配備することが主な役割で、2007年に就航10周年を迎えました。またこれまで、北極航海を1998、1999、2000、2002、2004、2008年の6回実施しています。 8日(土)の入港セレモニーでは、花束贈呈が行われた後、地元の子供たちによる太鼓の演技、小名浜海洋少年団による手旗信号などが行われ、入港を歓迎。翌9日(日)には船舶一般公開が行われ、大勢の方が見学に訪れました。また、小名浜潮目交流館(小名浜さんかく倉庫2号棟)において、午前中に水圧実験教室やペーパークラフト教室などの入港記念イベントが行われたほか、午後には同会場において入港記念講演会が開催されました。講演は「『みらい』北極航海レポート」「北極海の変化が日本の気候を変える」「海にみらいをもとめて:地球温暖化と二酸化炭素と海」というテーマで行われ、「みらい」の北極航海の話題を通じ、海と地球環境のかかわりについて考える貴重な講演となりました。 海洋地球研究船「みらい」入港イベント案内 (約990KB)
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| 海洋地球研究船「みらい」について(JAMSTECホームページへのリンク) |
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▲小名浜港2号ふ頭に入港した海洋地球研究船「みらい」と入港セレモニーの様子
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| 2008年10月27日 東京・日本橋で「きてくんちぇ!いわき小名浜」イベントが開催されました |
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10月23日(木)から24日(金)まで、東京・日本橋の日本橋プラザビル南広場において、いわき小名浜港みなとオアシスのPRイベント「きてくんちぇ!いわき小名浜」が開催されました。 東京駅に近い都心のオフィス街の一角で、地元いわき市をはじめ、いわき・ら・ら・ミュウ、小名浜さんかく倉庫、アクアマリンふくしま、いわきサンマリーナなど、いわき小名浜港みなとオアシスの各施設が共同で、特産品の無料配布や販売、観光PRを行いました。お昼にはフラダンスの披露も行われ、平日にもかかわらず多くの人が訪れました。 映画「フラガール」の舞台として一躍有名になったいわき市は、首都圏にも近く、夏は涼しく冬は暖かい気候で、温泉のほか海の幸や山の幸、数多くの観光スポットに恵まれています。中でも小名浜港の親水ゾーン「いわき小名浜みなとオアシス」には、いわき・ら・ら・ミュウ、小名浜さんかく倉庫、アクアマリンふくしま、いわきサンマリーナなど魅力的な観光スポットも多く、年間を通じて様々なイベントが数多く開催されています。そんな魅力あふれる「いわき小名浜みなとオアシス」にぜひお越しください。 (「きてくんちぇ」とは、いわきの方言で「きてください」という意味です。) |
いわき小名浜みなとオアシスの概要 (約690KB) いわき小名浜みなとオアシスのホームページへのリンク

▲「きてくんちぇ!いわき小名浜」会場の様子
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| 2008年9月24日 小名浜港東港地区に架かる橋梁の技術検討委員会を開催しました |
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| 9月8日(月)、いわき・ら・ら・ミュウにおいて、「第1回 小名浜港東港地区臨港道路技術検討委員会」を開催しました。 |
| 本委員会は、小名浜港東港地区と3号埠頭とを結ぶ臨港道路の建設にあたり、小名浜港の地域特性を踏まえた橋梁構造の検討を行うために設置したものです。東京工業大学大学院の齋藤潮教授を委員長として、委員には日本大学の五郎丸英博教授や福島工業高等専門学校の根岸嘉和教授ら、学識経験者や有識者、行政関係者など、総勢18名で構成されています。 |
| 技術検討委員会は今年度4回の開催予定ですが、今回は第1回目ということもあり、始めに現地視察として小名浜港の現状を見ていただき、その後会議を行いました。 |
| 当日は天候にも恵まれ、マリンタワーでは小名浜港全域から背後地まで広く視察することができ、また橋梁の建設地となる3号埠頭や小名浜港の交流拠点であるアクアマリンパークを直に歩いていただくなど、短時間でしたが有意義な視察をすることができました。 |
| 会議では、小名浜港の概要や橋梁の計画、小名浜港の景観に関する状況などを把握していただいた後、景観も含めた橋梁構造検討の今後の進め方などについて議論をしていただきました。また、地元委員からは、この東港および臨港道路(橋梁)整備事業に対する地元の方々の熱い思いもお話しいただき、当事業の重要性を強く認識したところです。 |
| 今回の委員会で、委員の皆様には小名浜港の現状や東港の整備計画などをおおよそ把握していただけたと感じております。 |
| 第2回委員会からは、景観も含めた橋梁構造形式の検討を本格的に行っていくことになりますので、委員の皆様には今回以上に活発な議論をしていただき、小名浜港の増大する物流に対応でき、かつ「みなと」の新たな顔となるよう検討を進めていきたいと思います。 |
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| ▲臨港道路計画(赤線部分) |
▲検討委員会の様子 |
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| 2008年9月11日 小名浜港洋上見学会のお知らせ |
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| 南東北の物流拠点である小名浜港では、外貿コンテナ定期航路が就航してから今年で10周年を迎えました。これを記念して、福島県小名浜港利用促進協議会では、一般の方向けの見学会を実施します。 |
小名浜港洋上見学会のお知らせ (約22KB) |
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| 2008年9月4日 小名浜港東港地区に架かる橋梁の技術検討委員会を開催します |
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| 当事務所では、小名浜港東港地区の臨港道路整備にあたり、小名浜港の地域特性を踏まえた橋梁構造の検討を行うため、学識経験者、有識者及び行政関係者18名からなる検討委員会を設置し、必要な指導、助言を得ながら検討を行います。 |
| 検討委員会は、今年度4回開催予定です。 |
| 第1回検討委員会では、小名浜港の現地視察、橋梁計画の概要説明、景観の検討などを行います。 |
小名浜港東港地区に架かる橋梁の技術検討委員会を開催! (約150KB) |
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| 2008年8月25日 おなはま海遊祭に「小名浜港コーナー」を出展しました |
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| 8月24日(日)、いわき港まつり実行委員会主催による「第8回おなはま海遊祭」が、小名浜港アクアマリンパークで開催されました。 |
| 当日の天気予報は高い確率で「雨」だったにもかかわらず、みんなの願いが天に通じたのでしょうか、心配された天気も終了まで何とか持ちこたえ、会場には大勢の人が訪れました。 |
| 当事務所では、おなはま海遊祭の会場に、福島県小名浜港湾建設事務所、福島県小名浜港利用促進協議会と共同で「小名浜港コーナー」を出展。小名浜港の将来計画や取扱貨物、いわき小名浜みなとオアシスの紹介、津波の発生システム、港の防災などのパネル展示のほか、小名浜港を利用する企業のパネルや製品の展示を行ったほか、パネルを見ながらクイズに答える「小名浜港クイズ」を行うなど、小名浜港に関する理解を深めていただきました。 |
| また、小名浜港見学バスツアーでは、普段は一般の人が立ち入ることの出来ない3号ふ頭から大剣ふ頭までのふ頭内をバスで見学していただいたほか、今回、新たな試みとして、福島工業高等専門学校と共同で「小名浜港の魅力発見についてのアンケート」を実施しました。アンケートに回答していただいた皆様、ご協力ありがとうございました。アンケートの結果は今後の港湾整備やみなとまちづくりに生かしていきたいと思います。 |
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  ▲「小名浜港コーナー」会場の様子
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| 2008年8月15日 おなはま海遊祭に「小名浜港コーナー」を出展します |
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| 8月24日(日)、国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所、福島県小名浜港湾建設事務所、福島県小名浜港利用促進協議会では、共同で「おなはま海遊祭」の会場に「小名浜港コーナー」を出展します。 |
| 小名浜港はどんな役割を果たしているの?どんな貨物を取り扱っているの?そんな好奇心に、港のスペシャリストたちがこたえます。 |
| 福島県のマスコット「キビタン」も待っています。ぜひお越しください。 |
| おなはま海遊祭のホームページへのリンク |
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| 2008年7月31日 福島県内の海岸の点検調査結果・海岸危険箇所マップ・立入禁止マップについて |
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| 6月14日(土)の岩手・宮城内陸地震が原因で、いわき市の海岸で発生したがけ崩れによる死亡事故の発生を受けて実施していた福島県内の海岸の点検調査および海岸危険箇所マップ、立入禁止マップがまとまりましたので、お知らせします。 |
| 福島県のホームページヘのリンク「海岸の点検調査結果について」 |
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| 2008年7月18日 ”みなと”が駅にやってきた!港パネル展を開催しました |
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| 7月7日(月)から11日(金)まで、JR福島駅とJR新白河駅において「港パネル展」を開催しました。 |
| 当パネル展は、普段、港に接することの少ない県内陸部の人たちに港を身近に感じてもらい、港の役割や港の仕事について理解を深めていただくために、主催する国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所のほか、東北運輸局福島運輸支局・第二管区海上保安本部福島海上保安部・福島県の共催、いわき市・相馬市・新地町・JR東日本の後援により開催しました。 |
| 小名浜港や相馬港の役割を説明したパネルや海上交通ルール、巡視艇などを紹介したパネルのほか、夏祭りやイベントなどのポスターやパンフレットなどを展示・配布し、駅を利用する多くの方々にご覧いただきました。 |
| 展示中は、港に関することはもちろん、周辺の観光に関することや、地震の発生に伴う津波対策として設置されるGPS波浪計に関することなど、様々なご質問やご意見をいただきました。今後もこのような機会を設けながら、いただいたご意見をもとに、よりよい港づくりを目指していきます。 |
港パネル展実施概要 (約330KB) |
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| ▲JR福島駅 |
▲JR新白河駅 |
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| 2008年7月17日 小名浜まちづくり市民会議 鈴木泰弘専務理事が「みなとまちづくりマイスター」に認定!! |
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| 国土交通省では、「活力と潤いのあるみなとまちづくりの推進」を、港湾の進むべき方向の一つとして掲げており、各地域において、港湾管理者、港湾所在市町村、地域の市民団体等による「みなとまちづくり」が進められています。 |
| こうした「みなとまちづくり」により、賑わいの創出や地域の活性化などの成果が得られた事例において、中心的な役割を担った団体(市民団体、企業、市町村など)の代表者や、先導的な取り組みを行った方の中から他の模範となるにふさわしい方を、社団法人ウォーターフロント開発協会が「みなとまちづくりマイスター」として認定する制度が創設され、この度、小名浜まちづくり市民会議の鈴木泰弘専務理事が、全国から選ばれた9名の「みなとまちづくりマイスター」の1人として認定されました。 |
| 鈴木泰弘専務理事は、平成16年、小名浜まちづくり市民会議事務局長に就任し、優れた指導力、統率力、調整力を発揮。同市民会議をまとめ、現在管理運営を行っている小名浜港1・2号ふ頭地区(アクアマリンパーク)は、年間260万人を超える観光客が訪れる県内有数の観光スポットへと育っていきました。 |
| 平成20年4月には、アクアマリンパークに新たな観光・交流施設「小名浜さんかく倉庫」をオープンさせたほか、日頃から、みなとに賑わいを取り戻す継続的な企画の実施においても中心的な役割を果たしています。 |
| 近年は、同市民会議で培ったみなとまちづくり活動の経験を伝えるため、各地で講演やまちづくりの助言などを行っており、全国の港の賑わいの創出や地域の活性化に貢献するなど、今後も活躍が期待されています。 |
| なお、今回の認定を記念して、東京都内で8月4日(月)にシンポジウムが開催されました。 |
鈴木泰弘専務理事のプロフィール (約22KB) |
「みなとまちづくりマイスター」認定通知 (約290KB) |
「みなとまちづくりマイスター」認定記念シンポジウム開催のご案内 (約330KB) |
| 社団法人ウォーターフロント開発協会のホームページへのリンク |
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| 2008年5月30日 小名浜2号ふ頭に帆船”あこがれ”が入港!! |
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| 5月23日(金)、大阪市所有の帆船「あこがれ」が、大勢の人が見守る中、小名浜港2号ふ頭へ入港しました。 |
| 入港初日は同ふ頭において歓迎セレモニーが行われ、小名浜海洋少年団が手旗信号を披露し入港を歓迎。翌24日(土)は同ふ頭において、応募した一般市民が帆を張る「セイルドリル」が行われ、その勇姿を披露。その後、船内の一般公開も行われました。 |
| 27日(火)まで、船内の一般公開や沖合いでのセイル・トレーニングが行われたほか、夜間はイルミネーションを点灯し、幻想的な姿を見せるなど、その姿を一目見ようと大勢の人が小名浜港を訪れました。 |
| 小名浜港での最終日となった28日(水)は、2泊3日のセイル・トレーニングに応募した一般市民を乗せ、午前11時、大勢の人に見送られながら横浜港へ向けて出航しました。 |
| 福島県小名浜港利用促進協議会のホームページへのリンク |
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| ▲帆船「あこがれ」の勇姿 |
▲見送りを受けながら横浜港へ向けて出航! |
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| 2008年4月21日 いわき小名浜みなとオアシスに新たな施設がオープン!! |
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| 4月20日(日)、国土交通省東北地方整備局の滝野港湾空港部長、佐藤福島県知事、櫛田いわき市長外8名の方のテープカットの中、いわき小名浜みなとオアシス内に、2つの既存倉庫を改装した「小名浜さんかく倉庫」がオープンし、初日に約1万5千人もの方が訪れました。 |
| 1号棟の「小名浜美食ホテル」には、14店舗とワゴンショップが入り、リゾート感覚を取り入れるなど、どのお店にも個性的な商品やいわきの海や山の幸など地元の食材を生かしたメニューがそろっています。また、隣接する2号棟の「小名浜潮目交流館」は、小名浜みなとまち資料館が移転し、小名浜のまちなか情報を発信するとともに、海を眺めながら足湯に入ることができるリラクゼーション機能などを備えたイベントホールになっています。 |
| この新たな施設を盛り上げようと、アクアマリンパークではフリーマーケットやアクアマリンふくしまの移動水族館が行われたほか、1号棟では和太鼓の演奏で来場者を迎え、2号棟では昭和のおもちゃコレクション展やフラダンス等多数のイベントが繰り広げられ、大勢の方が訪れました。 |
| この新たな施設を起爆剤として、地元の方々から更なる賑わいづくりと観光交流人口の拡大に大きな期待が寄せられています。 |
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