福島の港湾

   
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小名浜港の歴史

年月日 できごと
延亨4年

小名浜港に幕府代官所が設けられ、納付米の江戸向積出しにより、港の基礎が築かれた

安政2年

片寄平蔵が石炭を発見、常磐炭鉱の幕開け

明治20年5月

常磐炭田小野田坑から小名浜港まで軌道馬車が敷かれる

大正7年

漁港修築工事に着手(大正12年完成)

昭和2年11月

第2種重要港湾指定

昭和4年

内務省仙台土木出張所小名浜港修築事務所開設

昭和4年

商港修築第1期工事着手

昭和7年

ケーソンヤード第1号函進水

昭和13年5月

小名浜商港第1期(3,000トン岸壁)完成

昭和17年12月

商港修築第2期工事着手(戦争の為一時中断、昭和20年再開)

昭和23年

沈船防波堤の建設

昭和26年1月

重要港湾に指定される

昭和28年6月

はじめての外貿輸出(外国船アルゴラブ号によって、硫安が輸出された)

昭和31年5月

関税法による開港指定

昭和32年2月

輸入船第1号(台湾から工業塩を輸入)

昭和32年6月

1号ふ頭1万トン岸壁完成

昭和39年3月

新産業都市「常磐・郡山地区」の指定をうける

昭和39年7月

外材輸入の「特定港」に指定

昭和39年10月

臨港地区指定

昭和41年3月

2号ふ頭完成

昭和41年10月

いわき市誕生(5市4町5村合併)

昭和42年1月

港則法による「特定港」指定

昭和43年

3号ふ頭完成

昭和43年10月

植物防疫法に基づく輸入港指定

昭和45年3月

4号ふ頭完成

昭和46年10月

水先法による水先区に指定

昭和50年4月

藤原ふ頭(木材専門ふ頭)供用開始

昭和50年9月

1号ふ頭東側(一部)を漁港区に変更

昭和51年10月

常磐炭鉱閉山

昭和52年4月

大剣ふ頭供用開始

昭和52年5月

沖防波堤の現地着工

昭和52年12月

1号ふ頭東側1万トン岸壁を漁港区に開放

昭和55年6月

7号ふ頭供用開始

昭和56年12月

小名浜港湾事務所相馬工場の開所

昭和57年10月

港湾区域変更

昭和60年1月

国際貿易港としての開港以来、1万隻入港を達成

昭和61年8月

三崎公園に「いわきマリンタワー」がオープン

昭和62年10月

大剣コンテナふ頭供用開始

昭和63年3月

「磐越自動車道」いわき中央I.Cまで開通

平成4年7月

ケーソン据付1,000函達成

平成6年7月

東港着工記念式典

平成6年8月

いわきサンマリーナがオープン

平成6年10月

藤原ふ頭大型バース供用開始

平成6年12月

5・6号ふ頭工事開始

平成8年11月

小名浜港開港40周年記念式典

平成9年7月

いわき市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」オープン

平成9年10月

「磐越自動車道」全線開通

平成10年9月

外貿コンテナ航路開設

平成12年7月

ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」オープン

平成14年1月

外貿コンテナ航路中国延伸

平成15年12月

小名浜港5・6号埠頭(-14m岸壁)一部供用開始

平成16年4月

小名浜港5・6号埠頭全面供用開始

平成16年4月

常磐自動車道 常磐富岡I.Cまで開通

平成16年9月

藤原CFS(コンテナ・フレート・ステーション)供用開始

平成17年12月

県営小名浜港くん蒸上屋供用開始

平成19年6月

小口混載貨物(LCL)サービス開始

平成20年4月

小名浜さんかく倉庫 1号棟「小名浜美食ホテル」、2号棟「小名浜潮目交流館」オープン

港湾計画図の変遷

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