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東港地区国際物流ターミナル

  近年、石炭などの貨物取扱量の増加とこれらを輸送する船舶の大型化が進む中、小名浜港では、大型船が接岸できる水深の深い岸壁が不足していることから、積載量を減らしての入港や、船舶の沖待ち(滞船)が発生し、とても非効率な状況にあります。このような状況を解消し、物流コストの削減や産業の国際競争力強化を図るため、東港地区国際物流ターミナルの整備を推進します。

整備内容

岸壁、臨港道路、航路・泊地、護岸(防波)、中央防波堤

   
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完成イメージ

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