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相馬港3号ふ頭地区国際物流ターミナル

  相馬港の3号ふ頭地区では、輸送形態(コンテナ等)の変化に対応する外貿バース、内貿バースを計画するとともに、大規模地震災害時における緊急避難、緊急物資輸送に対応した耐震強化岸壁の整備を行っています。

整備内容

岸壁(-12m)

 

耐震強化岸壁

  3号ふ頭岸壁(-12m)は、バラ貨物等を扱う国際物流ターミナルとして建設を進めています。
  また、耐震強化岸壁として設計されており、大規模な地震が発生しても、岸壁の被害を最小限に抑えられるような構造としております。
  耐震強化岸壁は、大規模災害等で港湾の背後地が被害を受けた場合、海上から緊急物資の受け入れを行うなど、地域の防災拠点としての活躍が期待されています。

東日本大震災時における相馬港での岸壁の被害比較

相馬港2号ふ頭(通常岸壁):被害大

相馬港2号ふ頭(通常岸壁)

相馬港3号ふ頭(耐震強化岸壁):被害小

相馬港3号ふ頭(耐震強化岸壁)

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