国土交通省東北地方整備局 酒田港湾事務所


外港地区の紹介

国際ターミナル



国際ターミナル

国際ターミナルは、平成12年7月にガントリークレーン1基を配備し、水深10m、1バースで暫定供用を開始し、それまで古湊ふ頭で取り扱っていた外貿コンテナを国際ターミナルにシフトしました。1時間あたり40個のコンテナを積降しできるガントリークレーン、背後には広さ4.25ヘクタールのコンテナヤード、混載貨物の一時保管や通関業務を行うCFS(コンテナフレートステーション)上屋が設置され、貨物の取扱能力が大幅にアップしました。
平成16年には、水深13mへと機能強化が図られ、40,000D/Wの船舶が接岸可能となりました。
現在は、韓国の釜山港との定期コンテナ航路が就航しています。


緑地展望台・多目的広場
船のブリッジをイメージした外観で、頂上部に灯台を設けられた、地上約30mの展望台が、平成12年4月にオープンしました。
地上約18mの7階にある広さ、約80m2の展望室は、日本海に面する西側と南北側がガラス張りとなっており、外港地区や北港地区だけでなく、鳥海山や庄内砂丘、沖合に浮かぶ飛島なども一望できます。
1階にはパネルやビデオなどを使って港を分かりやすく紹介している展示室もあり、オープン以来、酒田市内外の人々がたくさん訪れる観光スポットとなっています。
また、隣接する多目的広場は、サッカー場やラグビー場として使用されており、さらに炊事場の設備もあり、家族連れなどがバーベキューも楽しむことができます。

 住所 酒田市高砂231
 電話 0234-34-6020
 休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、12月31〜2月末まで休館
 開館時間 午前10時〜午後5時(夏期は日没まで)
 入館料 無料
※開館時間や休館日など詳しくは上記連絡先にお問い合わせください。


緑地展望台・多目的広場 緑地展望台・多目的広場




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